■ 創設93年の伝統ある養成校で、人との信頼関係を築ける人間性も育成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 112万円 (教科書代、実習着代等が別途必要(13万円程度)) |
■ 充実のカリキュラムで「心が伝わる介護」ができる人材を養成
老化や障がいがおよぼす心理的影響について学ぶ授業や、体位交換・入浴介助など介護技術を実践的に学習する実技授業を実施。また約12週間におよぶ介護実習、訪問介護実習、保健センター実習、保健福祉部実習も行い、これらを通じて「心が伝わる介護」ができる豊かな人間性を持ったスペシャリストを養成している
■ 万全の就職指導体制で就職率100%を目指す
特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、身体障がい者療護施設、病院など、幅広い分野から自分の希望や適性に合った就職先を選べるのが特長。また93年の歴史を誇る本校卒業生のネットワークを活かした就職支援体制と筆記・面接試験に備えるなどの徹底した就職指導で、卒業生全員就職を目指している
■ 卒業後に幅広く活躍できる2つの資格を取得
高齢者人口の増加に伴い、ますます高まる多様な介護ニーズ。本科では介護のプロとして第一線で幅広く活躍するため、国家資格の「介護福祉士」と「レクリエーション・インストラクター」を卒業と同時に全員取得する。ただし法改正により無試験で介護福祉士を取得できるのは2009年4月に高校3年生になる生徒までが対象
■ 理想的な学習環境で学生の意欲に応える
実際の介護施設と同様の実習教室を用意。9台のベッドを備え、ベッドメーキングや体位交換の技術が習得できる介護実習室。リフト式と寝たままの2通りの入浴介助が学べる入浴実習室や、一人1台のパソコン教室、図書室、体育館を完備。理想的な学習環境が整っており、また通学アクセスに便利な立地の良さも本校の魅力
■ 返還義務なし!各種奨学金制度を用意
人格・学業成績ともに優れ、他の学生の模範となる者に対し入学金を免除する本校独自の特待生制度・学生費用援助制度を設置(どちらも返還義務なし)。このほか、2009年度から2011年度に入学する介護福祉士を目指す学生を対象に、厚生労働省から計40万円を無利子で貸し付ける支援策も投じられる
■ AO入試なら本校で学ぶ意欲と適性があればOK。ぜひチャレンジしてみよう!
AO入学試験とはエントリー用紙の提出と2回の面談により合否を決める試験。学力だけで判断せず、個人の個性や意欲といった人間性で評価する。またこの試験で受験すると入学検定料(2万円)と入学金一部(3万円)を免除するといったメリットがあるほか、特待生制度選考希望者は面接試験・課題作文の提出が免除される

