■ 「食べる」ことに直結する装置、義歯。人々の充実した人生を支える歯科技工士を養成します。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 169万円 (教材費・諸会費等は別途納入) |
■ 歯科診療の専門分野にわたる知識と技能の習得を目指します
口腔機能の回復から、審美歯科まで。体の一部として機能する義歯をつくるために。歯科医療に関する基礎知識のほか、歯を加工・修復する材質についての理工学的知識を習得します。また、一人ひとりの患者さんに合ったキレイな歯や口元をつくるため、美的センスを養うカリキュラムを用意しています。
■ 口腔内への修復物の設計製作(無機材料から有機材料まで)
歯のかぶせ物(歯冠修復物)や入れ歯(義歯)の多くはロストワックス精密鋳造法により製作されています。講義で学んだ内容をもとに、実習室では模型・鋳型の設計製作や金属の溶解鋳造法について実習します。その他各種修復物の製作機器の操作方法や保守管理についても習得し、品質、精度の関連についても学びます。
■ 確かな基礎から、3D-CAD/CAM操作の先端分野まで。思いやりの心を育むボランティアも
歯科技工士に不可欠なものとは? それは日進月歩の学問・テクノロジーに対応できる専門能力。歯科技工士学科では歯科医師の指示・指導を的確に理解できる専門的基礎学力や、3D-CAD/CAM操作と情報処理技術を学びます。また技術だけでなく、ボランティア体験などを通して奉仕する精神を養います。
■ 特殊歯科技工演習(インプラント・色彩表現・顎顔面技工)
高度な技工技術として、より自然な美しさを表現する為の色彩表現技術、より生体機能に近い口腔インプラントの材料や種類の特徴、その上部構造の製作方法および、歯だけでなく顎顔面への傷害により失われた部分の外形修復や各種プロテクター等の製作技術を学びます。
■ 歯科技工士免許取得(国家試験)で幅広い分野へ進出
歯科医学の分野で大切な役割を果たす歯科技工士への期待が高まっています。決してやさしくない2年間の学習を経て歯科技工士免許取得後は、歯科技工所・歯科診療所・総合病院・歯科器材メーカー・歯科医療機材研究所・歯科関係教育機関など能力を発揮する場は多岐にわたります。技術があるから活躍の場があるのです。
■ 学校独自の奨学金で、学ぶ意欲をしっかりサポート
本学独自の明倫短期大学給付奨学金を用意。学業成績・人物ともに優れ、かつ経済的理由により修学が困難な場合、一定の成績基準および所定基準を満たす学生に対して、給付されます。日本学生支援機構奨学金や新潟県奨学金との併用も可能。歯科技工士学科の学生の場合、1年次には25万5000円が給付され返還義務はありません。







