■ 花と緑の空間をクリエイトするガーデンデザイナーをめざす。
| ■募集人数 | 25人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 119万円 (入学金含む) |
■ 庭園見学や植物の観察などから文明と自然との共存を考える
校外でのフィールドワークが多いのも本学科の特徴のひとつ。京都や奈良の社寺の庭園見学や、大阪城公園や万博公園での植物生態の観察、さらには花や造園植物の生産栽培や市場の見学なども実施している。都市の中の自然を観察することで環境問題への造詣を深め、文明と自然との共存を意識した造園のあり方を考えていく
■ 造園現場での測量技術を最新鋭の機器を使って修得
庭園や公園などの造園現場を測量するための能力を身につける「施工実習」。機器・機具の取り扱いや使用方法など、測量の基本について学ぶ。それによって、意匠・施工への理解を深め、実際に試作し、創造力を身につける
■ 造園・園芸の設計・デザイン等を修得し、ガーデンデザイナー関連の資格取得をめざす
ガーデニングの手法を取り入れた造園技術で庭園・公園・都市空間を自在に演出する、ガーデンデザイナー育成の学科。住宅庭園から街路樹、ゴルフ場等の幅広い分野のランドスケープを学ぶ。卒業後2年の実務経験で受験資格が得られる2級造園施工管理技士は勿論、CAD利用技術者試験等、各種資格取得のためのサポート体制も万全
■ コンピュータを駆使し、ITに対応できる技術を身につけられる
ガーデンデザイン学科は、情報化時代に対応してコンピュータを駆使し、自分のイメージを自在に表現できる人材を育成する。パソコン室は授業以外にも開放しているので、自由にパソコンやCAD、CGのトレーニングができる
■ 3万人を超える卒業生の同窓会組織「修友会」
卒業生の同窓会組織として活動している「修友会」。正会員は3万人を超え、これに旧教職員、現教職員を加えた壮大な組織で、支部・分会は北海道から沖縄まで及んでいる。活動内容としては、年1回の総会をはじめ、会報の発行などの活動を行っている
■ 最新の施設と設備が、学生生活をしっかりとサポート
本校では学生一人ひとりが確実に学べるように、最新の教育環境を整えている。「パソコン室」をはじめ、「図書室」「意匠室」「演習室」「作品展示室」など、学習意欲を高めるさまざまな施設を完備。「しっかり学んで、しっかりリラックス」できるような工夫が施されている










