■ 最先端の土木技術を学び、未来の環境をデザインする。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 25人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万円 (入学金含む) |
■ 都市生活の基盤となる構造物を作るのに必要なスキルを身につける
道路や宅地造成、水道・ガス・電気などライフラインのシステム構築から橋や空港、トンネルといったスケールの大きいものまで、都市生活の基盤となる構造物を作るために必要なグローバルな視点や最先端の技術を実践的なカリキュラムにそって基礎からしっかりと学ぶ。また、土木と密接な関係がある自然環境問題についても学ぶ
■ 道路や橋などの構造図を模写して理解し、表現する製図の技術を習得
「製図」の実習は、製図の基本となる土木製図規約を理解することから始まる。そして道路や橋、コンクリート構造物や港湾、河川構造物などさまざまな構造図を模写しながら、構造物の構造と製図による表現技術を磨いていく。実務レベルの技術が習得できる
■ 2年間で多様な土木技術をマスターし、土木施工管理技士<国>をめざす
道路やダム、橋を作るための最新で多様な土木技術の基礎から応用までをマスター。進路や興味に応じた選択科目も数多く開講している。卒業後はあらゆる土木関連企業への就職実績を誇る。卒業後2年の実務経験で受験資格が得られる2級土木施工管理技士<国>だけでなく、各種資格取得のサポート体制を整えている
■ 橋梁・水理・構造・交通・港湾など講義の内容も充実
範囲を限定することなく、さまざまな土木技術がマスターできるように橋梁・水理・構造・交通・港湾など多彩な分野の講義を数多く開講しているのが特徴。さらに、土木の施工管理に必要な計画・工程・品質・安全に関する実践的な知識・技術が身につく授業や、実習を重視したカリキュラムを編成している
■ 3万人を超える卒業生の同窓会組織「修友会」
卒業生の同窓会組織として活動している「修友会」。正会員は3万人を超え、これに旧教職員、現教職員を加えた壮大な組織で、支部・分会は北海道から沖縄まで及んでいる。活動内容としては、年1回の総会をはじめ、会報の発行などの活動を行っている
■ 最新の施設と設備が、学生生活をしっかりとサポート
本校では学生一人ひとりが確実に学べるように、最新の教育環境を整えている。「パソコン室」をはじめ、「作品展示室」など、学習意欲を高めるさまざまな施設を完備。「しっかり学んで、しっかりリラックス」できるような工夫が施されている










