■ デザイナーと消費者の思いを反映する優れたパターンメーキング技術を習得。就職、留学、独立と将来の道が広がる。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 107万9500円 (学習用品購入費約10万円~13万円が別途必要) |
■ 流行をイメージどおりにカタチに仕上げるプロを目指して
完成度の高いパターンを作成するパタンナーや高い縫製技術をもったソーイングスタッフを養成する。年々進化する生産システムや機器に対応してCADを学び、またオートクチュール(高級注文服)を手がける技術者としても通用する知識と技術も習得可能。より高度な技術や知識を習得できる3年次専攻科・4年次研究科もあり
■ 高度なパターン技術と基礎縫い~オートクチュールまで対応できる縫製技術を学ぶ『服飾造形』
パタンナーに必要な技術を修得する『服飾造形』では、パターンを平面上で作成した後、ボディを使ってシルエットを確認しながらドレーピング(布などを垂らしかける)を行い、完成度の高いパターンを作成。さらに、基礎縫いからプレタポルテ(高級既製服)やオートクチュールまで対応できる縫製技術を身につける
■ 『企業コラボレーション授業』で商品製作から販売まで実践
2年次生以上の学生が全員参加する『企業コラボレーション授業』は、市場調査・企画・コンセプトワーク、商品製作、プレゼンテーション、展示会・ファッションショー、販売というアパレルメーカーで実際に行われている商品化の一連の流れを実践する。ファッションテクニカル科での学習の成果を活かせる絶好のチャンスだ
■ 将来の独立を目指し現場でテクニックを磨くor専攻科に進学して技術と感性に磨きをかける
国内のアパレル企業で活躍する卒業生、海外に留学・就職して活動している先輩、すでにブランドを設立して店舗展開している先輩も。また専攻科に進学し、プロの現場で求められている技術と感性に磨きをかけることもでき、就職・進学・留学・企業で腕を磨いて独立するなど卒業後の選択肢は幅広い
■ イメージを読み取り、形にするプロのパタンナーを育成
デザイナーのデザイン画をもとに、生地は何を使うか、縫製はどうするかなど実際の服として仕立てるための具体的な設計図を創り出すのがパタンナー。パターン作成のテクニックはもちろん、デザインや素材、カラーに関する知識を持ち、イメージを正確に読み取った、細かなディテールまで形にできるプロの技術者を育成する
■ OFDC(Oda Fashion Design Competition)
ファッション校、きもの校の学生が日頃の学習成果を実物作品で競うファッションショー&公開審査会。ファッション業界関係者や高校生審査員により総合的に評価された作品には留学特典などの賞が与えられる









