■ 「市場の動きを的確に察知し」「服をいかに効率よく販売するか」「いかに利益を得るか」を実践を通じて学ぶ。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 109万500円 (学習用品購入費約10万円~13万円が別途必要) |
■ ビジネスを成功させるための豊富な専門知識と分析力を持ったファッションアドバイザーへ
次のトレンドを予測し流行を仕掛けるには、業界のしくみ、企画、流通、販売、広報活動まで総合的な知識が必要。本科ではマーケティングから販売に至る広範囲を学び、トレンドを生み出す感性や市場分析力、商品企画力を養う。幅広い知識を持ったファッションアドバイザーや、3年次進学科に進みマーチャンダイザーも目指せる
■ 服をいかに効率よく販売するかを中心に学ぶ『ディスプレイ』『マーチャンダイジング論』
ファッションビジネス科の授業では、服づくりではなくいかに効率よく服を販売するかを中心に学ぶ。店舗計画や商品陳列技法・ディスプレイ技法を学ぶ『ディスプレイ』や、生産段階から店頭までの流れを管理し、商品から効率よく利益を得るための『マーチャンダイジング論』など、ビジネス感覚を養うカリキュラムとなっている
■ 『企業シミュレーション授業』で企画から販売までの流れを実践する
2年次生以上の学生が全員参加する『企業シミュレーション授業』は、市場調査・企画・コンセプトワーク、商品製作、プレゼンテーション、ファッションショー、販売というアパレルメーカーで実際に行われている商品化の一連の流れを実践する。ファッションビジネス科での学習の成果を活かせる絶好のチャンスだ
■ お客様のニーズにあわせてアドバイスできるスペシャリストとして活躍
アパレルメーカーや販売店で、お客様のニーズにあわせてアドバイスできる「販売のスペシャリスト」として活躍する卒業生。また専攻科に進学し、プロの現場で求められている知識と技術を深め、センスを磨くこともでき、卒業後の選択肢は幅広い
■ 市場の動きを的確に察知し業界をリードする流通のスペシャリストを育成
さまざまな視点からファッションビジネスを分析し、移り変わりの激しい消費者ニーズをとらえ、緻密な販売戦略を構築し、ヒット商品やブランド商品などを創りだす人材。ファッション業界をリードできる深い専門知識と、マーケットの動きを的確に察知できるビジネスセンスを併せもつ「流通のスペシャリスト」育成を目指す
■ 産学協同プロジェクト
多くの企業や団体とのコラボレーションを展開。イベントの企画、運営からデザイン、製品開発など多岐に渡るコラボレーションを通じて即戦力となる実践力を高め、幅広い視野を培っている

