■ 教員との対話を重視した少人数編成の実習によって、正確な技術と医療人としての資質向上を確実なものとします。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 124万円 (入学金10万円、学費114万円 ※その他教材費などがかかります) |
■ 基礎、専門、実習と体系的に知識・技術を磨くことができます
基礎分野/数学、物理学、生物学、化学(実習)、体育、心理学など。専門基礎分野/公衆衛生学(実習)、解剖学(実習)、生理学、生化学(実習)など。専門分野/臨床医学総論、微生物検査学(実習)、血液検査学(実習)、病理検査学(実習)、生理検査学(実習)、臨地実習、検査データ解析など。総合学習科目(国試対策)
■ 有能な人材を育成するため徹底したサポート体制で理解の向上を図ります
授業はクラス単位で受講し、本校の経験豊富な教授陣と主に新潟大学の非常勤講師の先生方が担当します。学生からの「授業評価アンケート」などを参考にしながら分かりやすい講義に努めます。どうしても理解ができない場合はいつでもどの先生方に対しても質問や相談ができるように「オフィスアワー制」をとっています。
■ 協調性を養い納得のいくまで指導します
実習は教科にもよりますが、小単位のグループで行います。現場を想定したもので、検査技師としては最も重要な技術習得の他にチームワークの大切さも実習を通して学びます。3年生の3ヵ月半の臨地実習では学校で学んだことをベースにして現場での実践的な検査技術を学びます。更に、医療人としての人間性も磨かれます。
■ 新潟県内からの学生さんが少し多いようです
今年入学した学生に占める新潟県出身者の割合はおよそ70%。県内と県外の割合は年度によって多少変化し今年と逆の年もありました。出身地は異なりますが真面目な方が多く何でも協力し合って仲良しです。
■ 中堅幹部として全国で活躍をしています
1971年の開設以来、卒業生は約3000余名となり全国各地で活躍。本校の卒業生はどの職場でも高い評価を得ており、中には技師長や主任などの中堅幹部として病院等でなくてはならない存在の先輩達が多数います。また県の検査技師会会長など役員をしている先輩もいます。殆どの職場に先輩がいて安心して就職することができます。
■ 大学編入学カリキュラムで便宜を図っています
医療現場で働く者の資質の向上が求められるのは検査技師においても同じことです。卒業生の中には新潟大学医学部や筑波大学、信州大学医学部などの保健学科へ編入学し、さらなる勉強を望む者が毎年数名います。このような人たちに対応できるカリキュラム編成で、2008年~2011年3月卒業生の大学編入者実績は合計9名でした。







