■ 33年の歴史と伝統が、抜群の就職実績を支えます。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 124万円 (入学金10万円、学費114万円 ※その他教材費などがかかります) |
■ 基礎、専門基礎、専門に分かれ、体系的に知識・スキルを磨くことができます
基礎分野/生物学、物理学、数学・統計学、倫理学、法学など。専門基礎分野/解剖生理学、医学概論、発達・臨床心理学、内科学、画像診断学など。専門分野/眼疾病学、視覚概論演習、視能矯正学総論・実習、視能矯正学各論・実習、視覚障害訓練学、病院実習など。
■ 現場を想定した実践的な能力、資質を育てる授業が用意されています
1年次には、一般常識の学習や発表能力向上のためのプレゼンテーション授業を取入れた教養演習、情報化に対応したパソコン操作を学ぶコンピュータ実習、2年次の専門実習では眼科外来の現場を想定して、緊張感のある雰囲気の中、実践的な眼科検査の技術を徹底して学びます。
■ 恵まれた臨地実習先が、視能訓練士としての豊かな資質を育てています
2年次/眼科外来見学実習1日(新潟県内病院、眼科医院)、3年次/病院実習16週間(新潟大、福島医大、自治医大、群馬大、千葉大、東京医大、日本医大、順天堂大、東海大、富山大、金沢大、金沢医大など)
■ 新潟出身者は7割、東北・北信越・北関東などからも学生が集っています
視能訓練士科の学生全体に占める新潟県出身者の割合は、過去3ヵ年の平均で65%。およそ1/3が、長野・富山・群馬・福島・山形・秋田・宮城などの出身者です。いろいろな地域の出身者との出会いが自然に生まれる学校です。なお、男女の割合は、圧倒的に女子が多く83%を占めていますが男子も大歓迎です。
■ 自由ななかにも、互いの支え合いを大切にしています
「国家試験は、一人で受けるものではない」を合言葉に、自由でアットホームな雰囲気の中、お互いに教え合ったり、協力し合って全員合格を目指すチームワークを大切にしています。
■ 10月10日(目の愛護デー)の目の講習は、幼児に好評です
毎年、10月10日の目の愛護デーに、近くの保育園、幼稚園で園児に目の講習を行っています。テレビに近づいて見ないなど、目を大切にしようと寸劇を通して園児に呼びかけます。園児には好評で、地元のテレビ局なども取材に来ます。




