■ 34年の歴史と伝統が、抜群の就職実績を支えます。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 124万円 (入学金10万円、学費114万円 ※その他教材費などがかかります) |
■ 基礎、専門基礎、専門に分かれ、体系的に知識・スキルを磨くことができます
基礎分野/生物学、物理学、数学・統計学、倫理学、法学など。専門基礎分野/解剖生理学、医学概論、発達・臨床心理学、内科学、画像診断学など。専門分野/眼疾病学、視覚概論演習、視能矯正学総論・実習、視能矯正学各論・実習、視覚障害訓練学、病院実習など。
■ 現場を想定した実践的な能力、資質を育てる授業が用意されています
1年次には、一般常識の学習や発表能力向上のためのプレゼンテーション授業を取入れた教養演習、情報化に対応したパソコン操作を学ぶコンピュータ実習、2年次の専門実習では眼科外来の現場を想定して、緊張感のある雰囲気の中、実践的な眼科検査の技術を徹底して学びます。
■ 恵まれた臨地実習先が、視能訓練士としての豊かな資質を育てています
3年次には県内の総合病院や眼科医院で眼科外来の1日見学を行った後、新潟大学をはじめ、東北・北信越・北陸・関東などの大学病院(千葉大学、東京医科大学、日本医科大学、順天堂大学、東海大学、富山大学、金沢医科大学など)を中心に臨地実習を実施。恵まれた臨地実習施設を確保しているのは、伝統校ならではの特徴です。
■ 新潟出身者は7割、東北・北信越・北関東などからも学生が集っています
視能訓練士科の学生全体に占める新潟県出身者の割合は、過去3ヵ年の平均で67%。およそ1/3が、長野・富山・群馬・福島・山形・秋田・宮城などの出身者です。いろいろな地域の出身者との出会いが自然に生まれる学校です。なお、男女の割合は、圧倒的に女子が多く85%を占めていますが男子も大歓迎です。
■ ホームヘルパー2級の資格取得でスキルアップを目指します
眼科外来は高齢者の患者さんが多いことから、高齢者に対する接遇はとても大切です。希望者にはホームヘルパー2級の資格が取得できる特別講座を春休み、夏休みに開催しています。視能訓練士科の学生は、毎年、15名前後が受講しています。
■ 自由ななかにも、互いの支え合いを大切にしています
「国家試験は、一人で受けるものではない」を合言葉に、自由でアットホームな雰囲気の中、お互いに教え合ったり、協力し合って全員合格を目指すチームワークを大切にしています。







