■ 高度の病院前医療を担う力強いスペシャリストを育てます。多くの本校卒業救急救命士が全国で活躍中です。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 124万円 (入学金10万円、学費114万円 ※その他教材費などがかかります) |
■ 拡大する救急救命士のプレホスピタル・ケアに必要な知識と技術を学びます
講義は、循環器、呼吸器など人体の構造と機能について学習するとともに、心肺停止、ショック、外傷などの疾患・病態についても幅広く学習します。実習では、一次救命処置や搬送法などの基本的手技から、特定行為や想定訓練にいたるまで多岐にわたります。このほかに消防士採用試験に向けた対策講座も用意されています。
■ 基礎分野、基礎医学の専門基礎分野、臨床系の専門分野の講義と学内・外の実習からなります
基礎分野/数学・統計学、物理学、生物学、化学、心理学、倫理学など。専門基礎分野/解剖学・生理学、生化学、基礎薬剤投与学、病理学。専門分野/医学概論、看護学概論、救急・災害医療、蘇生法普及論、患者搬送論、疾病救急医学I-VI、外傷救急医学I-IV、スポーツ医学、シミュレーション実習I-IV、病院実習など。
■ 広いキャンパスを活かした学内同乗実習
1年次は、救急救命士として必要な基礎的な手技、知識を修得し、2年次は特定行為や外傷処置、想定訓練など本格的な実習が行われます。また3年次には、実習用救急車を使用し学内同乗実習も行います。広いキャンパスを有する本校ならではのもので、実際の救急現場に即した内容で、応用力、判断力を身につけることができます。
■ 女子学生も大歓迎! 各地で活躍する女性救急救命士
救急救命士といえば、男性の仕事という印象を受けます。本校の男女比をみても男:女=9:1の割合ですが、女子学生も大歓迎します。最近では、女性や子供、高齢者への対応の問題から、全国的に女性救急救命士のニーズが高まっています。本校出身の多くの女性救急救命士が各地域で活躍しており、高い評価をいただいています。
■ 図書館、情報センター、食堂、体育館、グラウンド
1万冊以上の専門書、一般書をそろえた図書館に情報センターが隣接、情報収集をサポートします。高規格車カットモデルを備えたシミュレーション実習室、実習用高規格救急車、専用資器材なども充実。体育館、グラウンドのほかライフセービング訓練にも役立つ遠浅、夕日の美しい浜辺もキャンパス近くです。
■ 豊富な養成講座、研修を開催し、学生をサポートします
授業以外にも2つの講座、研修を用意。パソコン実力養成講座でWord(文書作成)やExcel(データ活用)の資格やホームヘルパー2級が取得できます。また、希望者は、ベーシックサーフライフセーバーの資格やスイフトウォーターレスキューテクニシャン・レベル1クラス(急流救助)の国際認定書も取得できます。







