■ スポーツ・介護の世界で活かせる「はり・きゅう・あん摩マッサージ」を学ぶ
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 209万6000円 |
■ 中国・ドイツとの学術提携により、スポーツ・介護分野に必須な手技の授業が本格的に学べる
中国・ドイツとの学術提携を活かし、両国の手技を特別授業の中に組み入れている為、人体の構造や機能、経穴(ツボ)など東洋医学の基礎を学ぶと同時に、西洋医学の知識及び技能も習得できます。東洋と西洋の医学知識・技術をバランス良く学びながら、実際の現場で求められている『マッサージのできる施術家』を目指します。
■ スペシャリストが勢ぞろい
日本体育協会アスレティックトレーナー(AT)コースを担当するのは専任教員で「あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師」に加えAT資格取得者の2名です。さらに、ケアマネージャーの資格をもつ教員、医療リンパドレナージセラピスト養成教員など、試験対策だけでなく、施術ができる専任教員ががっちりサポートします。
■ 幅広い知識と確かな技術を備えた治療家を目指す、3つのステップアップ実習
まずは患者さんの立場を知るため、1年次に指定の卒業生の治療院で施術を体験。2年次は治療院以外(指定の総合病院・ホスピス等)でのはりきゅうマッサージ治療の応用的な技術が学べる施設見学を行い、段階的な学習を経た3年次、先生とのマンツーマン体制により実際の患者さんを施術する臨床実習で、実践力を養います。
■ 卒後教育で課外授業が受講可能
時代や社会のニーズに応じたタイムリーな知識が習得できるカリキュラムで構成された課外授業(有料)は、卒業後も受講できる仕組みになっています。また卒業した後も、転職や進学、研修などについての相談が気軽にできるように、4名の就職担当者によるサポート体制に力を入れています。
■ 勉強の意欲を増す充実した施設・設備、さらにそれをサポートするマンパワーが違います
学生の臨床実習としての場と地域住民の健康管理の役割を持つ「はりきゅう臨床施設」、経験豊富な臨床心理士が豊かな学生生活を過ごすお手伝いをする「カウンセリングルーム」、貴重な専門書を所蔵する「図書室」、又、自分の体を鍛えながらトレーニング方法を学べると評判の「トレーニング室」など充実した施設が自慢です。
■ 中国・アメリカへの海外研修制度は中医学・アメリカのスポーツ医学への関心を深める
北京中医薬大学・天津中医薬大学の附属病院では臨床実習を、カリフォルニアスポーツ医学センターではトレーナー現場を見学実習します(任意)。又、他校において既に習得した単位を当校の規定により認定する単位認定制度・大学編入学制度の他に、姉妹校東京衛生学園専門学校の臨床教育専攻科等への学内推薦制度もあります。

