■ 医療・福祉の現場で活躍できるICT(情報通信技術)のプロフェッショナルを目指す
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 111万8000円 |
■ 医療・福祉、情報、通信を学び、次世代型医療システム作りを担う人材を育成
医療現場の患者情報を電子化し、ネットワーク上で迅速に伝達して地域医療の連携を高めようとする動きが進んでいます。これら次世代型医療システム作りの核となるICT(情報通信技術)を学習。クラウド時代の医療と情報・通信に関する知識・技術をバランスよく修得し、病院だけでなく医療関連企業も視野に入れた人材を育成。
■ 情報通信の基礎技術や医学・医療、医療情報システムの基礎知識を学習
1年次/ICT(情報通信技術)の基礎と並行して、医療経営の基礎となるレセプト(診療報酬明細書)知識から学習。コンピュータの基本技術や医学・医療と情報の用語に慣れていくことで、しっかりとした土台作りを行い、医療情報基礎知識検定試験にチャレンジします。
■ 医療情報技師の資格取得にチャレンジ
2年次/夏には「医療情報技師」の資格試験にチャレンジ。難関の試験ですが、授業をしっかりと受け、カリキュラムを確実にこなしていけば努力の成果を実らせることは可能です。情報技術も身についていますから、「基本情報技術者試験」とのダブル合格も夢ではありません。
■ 電子カルテシステムなど実践課題に取り組む
3年次/最終学年では、電子カルテシステムの研究や病院のオーダリングシステム設計など、実践的な課題に取り組みます。積極的に提案できるコミュニケーション技術も身につけ、最終テーマ「卒業研究」で学生時代の集大成を図ります。もちろん、資格試験の再チャレンジもあります。
■ 最先端の情報通信技術で医療界を支える人材を育成
パソコンだけでなくスマートフォン等を医療で活用するためのシステム開発が実践的に学べます。また、併設校である静岡福祉医療専門学校とのコラボレーション教育で医療分野の専門教員から直接指導も受けることも可能。更にインターンシップや産学連携教育プログラムにより、業界から実践的な力を身につけることができます。
■ 病院の将来をサポートする「電子カルテシステム」を学習
電子カルテの利用により、診療から会計まで診療状況がまとめられ、スムーズな業務が可能になりました。複数の医療機関で情報が共有できたり、患者が自宅で見ることもでき、高品質な電子カルテの導入は今後の医療に欠かせません。本学科では、病院のマネジメントを円滑にするための電子カルテシステムも学習します。




