■ ホテルスタッフに必要な専門知識と技術に加え、独自の人間教育で、心からのおもてなしができる「接客のプロ」を養成
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 88万円 (学生会費・教材費・保健衛生管理費などが別途必要) |
■ 授業と実習を効果的に組み合わせ「学びながら働き、働きながら学ぶ」デュアルシステムを採用
「接客のプロ」は、お客様の要求に応えるためにさまざまな技術を持っています。これは知識習得だけでは得られず、仕事をするだけでも得られるものではありません。相互に作用して初めて「プロ」と言えるのです。本校では世界に通用する知識と経験の両方を並行して学び、積み上げられるカリキュラムで対応していきます。
■ ホテルスタッフに必要な日常の動作やマナー、そして国際儀礼までを詳しく学べるマナー教育
お客様をお迎えする日常的な基本マナーから、海外のVIPなどを迎えるための国際儀礼まで、ホテルスタッフとして必要な言葉遣いや気配りのノウハウ、身のこなし方といった接客術を学びます。身だしなみもホテルスタッフにとって大切な要素であるため、授業はスーツを着用して行われます。
■ 学生一人ひとりのレベルにあわせた英語教育。無理なく自分のペースで英語をモノにできる
日常的な会話はもちろん、レストランでのメニュー説明やフロントでの案内、サービスの説明など、めざしている職種や業務に必要な専門的な英会話力を身につけていきます。学生一人ひとりのレベルにあわせたクラス分けで授業を行っているので、自分にあったペースで英語力を向上させていくことができるのも魅力です。
■ 専門知識や技術は、ホテル業界の第一線で活躍するスタッフが、分かりやすく丁寧に指導
実際にホテル業界の第一線で活躍するスタッフを講師に招き授業を展開。宿泊部門や料飲部門など、それぞれのサービス業務に欠かせない専門知識や技術を身につけていきます。またホテル業界就職の際に欠かせない資格の一つとなる「レストランサービス技能士」などの資格取得もめざしていきます。
■ 1・2年通算で6カ月にわたるホテル実習を展開。実習先は首都圏やリゾート地のホテルなど多彩
ホテル業務の具体的な内容や流れを実際に体験するため、1年次の夏・春と2年次の夏通算6カ月をかけて、国内のシティホテルやリゾートホテルなどで現場実習を行います。実習先は首都圏をはじめ、全国に展開。この実習で実践力を高めていくことで、プロのホテルスタッフとしての意識や技術力を磨いていくことができます。
■ YMCAならではのネットワークを活かしたヨーロッパ研修で、海外ホテル文化の真髄を学ぶ
YMCAは1844年にロンドンに設立されて以来、世界124の国と地域に広がっています。そのネットワークを活かして行われるのがヨーロッパ海外研修。2週間にわたって行われるこの研修では、ヨーロッパ主要都市の観光や著名ホテルの見学・宿泊を通して、海外で培われてきたホテル文化や伝統の真髄に触れることができます。







