■ 犬の優れた能力、資質を引き出すトレーニングを積み、犬との深い信頼関係を築けるドッグトレーナーを育成
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 99万8000円 (教科書代を含む) |
■ 訓練実習、アジリティ競技で実践を積み、警察犬やショードッグを育てるプロの訓練士をめざす
警察犬・災害救助犬の訓練士やショードッグの訓練士など、犬の訓練士になるための基礎知識と技術を習得。卒業後さらに経験を積み、警察犬・災害救助犬の訓練士をめざす人は、JKC(ジャパンケネルクラブ)公認訓練士補の資格を、ショードッグの訓練士をめざす人は、JKC公認ハンドラー(C級)の資格をめざすことも可能です。
■ 訓練士に必要な基礎的な知識と技術を学び、本格的なアジリティ競技会に向けての訓練スタート
1年次は「犬学」「グルーミング」「ハンドリング」など犬の生態や飼育管理といった基礎的な知識と技術を学び、実習では犬と触れあうことから始まり、後期には自分だけの担当犬を決めます。2年次からは担当犬とともに本格的な訓練初等科・アジリティ訓練がスタート。競技会での入賞をめざす実践的な訓練を積みます。
■ 犬の訓練所校長など訓練士として40年以上のキャリアをもつ先生から受ける熱血指導
2年次から行われる本格的な訓練はJKC公認災害救助犬訓練所の犬の学校で行われています。校長の本田憲先生はドッグトレーナー科の講師。犬の学校では訓練士として40年以上のキャリアをもつ本田先生による熱い指導が日々行われています。訓練のエキスパートに学ぶ実習は学生たちにとっても貴重な経験といえます。
■ 訓練・アジリティ競技会エントリーめざして、訓練所で学ぶインターンシップ
ドッグトレーナー科では実際の公認災害救助犬訓練所の協力を得てインターンシップを実施しています。本格的なアジリティ用具を備えた訓練所でさまざまなコースを設営し、訓練・アジリティ競技会エントリーめざして訓練士の指導のもと訓練が行われます。競技に集中できる環境の中、レベルの高い訓練に励むことができます。
■ JKC(ジャパンケネルクラブ)主催の訓練競技会&アジリティ競技会では毎回上位入賞!!
ドッグトレーナー科の学生は各地で開催される、JKC(ジャパンケンネルクラブ)主催の訓練競技会とアジリティ競技会に参加、全国から集まるドッグトレーナーと競い合い毎回多くの学生が上位入賞を果たしています。
■ ドッグトレーニングインストラクターにとって、もっとも大切な犬のしつけ・訓練を実践
ドッグトレーニングルームは専用のポールやハードルを使って正しい方法で犬たちをトレーニング。また、ハンドリングを実践する施設です。ドッグトレーニングインストラクターにとって、もっとも大切な犬のしつけを繰り返し行います。訓練を通して、犬と触れあい、犬を知り、犬との信頼関係を築きます。




