■ 小動物や小鳥、爬虫類・両生類からアクアリウムまで幅広く学ぶ
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 98万8000円 (教科書代を含む) |
|
|
飼育コース |
|
|
アクアコース |
■ 小動物から爬虫類まで、ペットの飼育について幅広く学ぶ「飼育コース」
ペットの種類だけ飼育方法があります。本コースでは小動物、鳥類、爬虫類とあらゆるペットについての飼育管理を幅広く習得します。学内には珍しい小動物や爬虫類まで飼育する飼育管理室があり、学生はその生態に触れながら実際に飼育管理に携わります。ペットショップで即戦力となる知識と技術を養成します。
■ アクアリウムについて正しい知識を習得、同時にセンスも磨く「アクアコース」
熱帯魚や淡水魚など、世界中から水生生物が輸入され、ペットとして普及する現在。プロショップと同様の設備のなか、さまざまな生物について正しい飼育知識を身につけます。同時に、アクアリウムは鑑賞要素が強いジャンルだけに、レイアウトセンスにも磨きをかけていきます。
■ ショップスタッフ経験者や小動物のブリーダーが講師として活躍
飼育コースの講師陣は、ペットショップや小動物のブリーダー経験者など、業界での経験も豊富。アクアコースでもアクア専門ショップ経験者が、現場での経験を生かした実践的な授業を展開しています。ペットの知識はもちろん、接客というお客様の立場を意識できるプロのスキルを伝授しています。
■ たくさんの動物との触れ合いのなかで、ペットの飼育を学ぶ
実習では、鳥類、小動物、爬虫類など、多種多様な触れ合いが待っています。ここでいう触れ合いとは、ペットの健康を守り、成長を見守ること。それらを実感しながら、さまざまなペットに対する飼育管理の知識と技術を習得していきます。学生時代にさまざまなペットと触れ合うことは、就職後の大きなアドバンテージです。
■ インターンシップや校外研修では、職員の視線で施設を見学
飼育コースの校外研修では「東北サファリパーク」、アクアコースのインターンシップでは実際のアクア専門ショップに出向きます。ともに現場のスタッフという立場から、普段は体験できないウラ側までしっかり見学。現場だからこそ学べる経験はとても貴重で、将来をリアルに考えるための機会にもなっています。
■ 知識や技術だけではなく、心も育ててくれる飼育施設
学内の飼育管理室には、大型ペットショップ並みの小動物や水生生物たちが飼育されています。学んだ知識を実践する場であるのと同時に、必要とされる細やかな気配りなど、飼育管理の実際が体感できます。授業のなかでブリーディング(繁殖)も実施、仲間が増えていくのも楽しみのひとつです。





