■ 使命感と細かな感受性を持ち、現代の病院・医院で活躍できる人材を育成します
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 102万円 (入学金15万円、授業料66万円、設備費20万円、校友会会費1万円) |
■ 医学知識、病院管理技法から、保険診療請求実務まで習得。病院事務の専門家を育成!
病院、医院の事務部門で活躍する人材の育成を目指します。必要となる医学の基礎的知識を学び、病院、医院の窓口、入退院、薬剤などの病院事務管理技法、カルテの管理技法などを学習し、それらの知識のもとで保険診療の請求業務の知識と実務を学びます。
■ 医療事務のスペシャリストを目指し、会計業務から医療関連法規まで幅広く学習
「ビジネス基礎教科」として、オフィスマナーやビジネス文書を、「経理基礎教科」として病院会計などを学習。また、「OA基礎教科」としてパソコンリテラシーを学びます。さらに、医療秘書科の「専門教科」として、保険制度や医療関連法規、診療報酬請求事務や病院接遇などの知識も身につけていきます。
■ 実習先の病院で学んだ知識を実践・応用しながら、協調性や判断力を学ぶ
専門職業人として、ふさわしい態度や資質を養う場としても重要な病院実習。提携先病院での実習では、学生といえども病院利用者やその家族からは病院職員とみなされます。そうした場で職業人としての礼儀・規律を守り、責任ある態度で実践に臨む経験を通じ、人間的な成長を目指します。
■ 医療施設や福祉施設などの窓口業務など、医療事務の専門家を目指す
カルテの電子化や診療から会計までのシステム導入など、ますます情報化が進む病院や医院運営。こうした場面で授業や実習で学んだ知識や技術を存分に発揮できる、医療事務のスペシャリストを目指します。
■ 在学中はもちろん卒業後まで、さまざまな資格取得を目標とした学びを実践
情報を的確に扱うことのできる資格として、診療報酬請求事務能力認定試験や医療秘書技能検定試験などの資格取得を目指した内容を学習。そのほか、卒業後キャリアを積み重ねた後に目指す診療情報管理士など、ハードルの高い資格取得を視野に入れた指導も行っています。
■ 厳しい授業の合間には楽しいイベントが盛りだくさん
楽しい学校行事や課外活動もたくさんあります。例えば、新入生研修、サマーキャンプ、球技大会のほか、アメリカ西海岸・ヨーロッパ海外研修旅行なども実施。また、詳細な企画を学生自身で立案しながら、協調性や指導力、自主的な判断力を育んでいく機会も設けています。






