■ ヒトと義肢装具を結んで生活に適合させる、真の実践力を身につけた義肢装具士を育成。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 205万円 |
■ 医学的知識はもちろん、ものを作る上で必要な工学的知識も習得します
医師の処方の下に、義肢(義足や義手)や装具(身体の欠損や機能低下を補うための機器)を製作し、身体への適合を行うのが義肢装具士の仕事。授業では、医学的知識の習得はもちろん、「モノ作り」に欠かせない基礎工学理論や先端技術を含む幅広い工学的知識を習得します。
■ 臨床のスペシャリストによる特別講義
本学科の特別講義は、学外から「臨床のスペシャリスト」を招いて行うスペシャル授業。義肢装具士に必要な職業倫理や、義足パーツメーカー、既製品装具メーカーや福祉機器メーカー、最新の身体補綴や筋電義手など、幅広い視野を養うための講義を実施しています。
■ 現場のニーズに即した充実の製作実習
義肢装具を製作するための最新の工作機器をすべてドイツから導入し、安全で高度な製作実習ができるよう設備をリニューアル。筋電義手や整形靴の製作実習を本格的に行うことができます。健常者や障がい者を問わず、「義肢装具士として靴を作る技術」も身につけることが可能です。
■ 幅広い卒業生のネットワーク
OBは480名を越えており、国内・外と幅広く活躍しています。卒業生が多いということは臨床実習や就職などあらゆる場面でOBの協力が得られます。心強いサポーターがたくさんいるということは大きなメリットです。また、就職率は開学以降ずっと100%を維持しています。(2011年3月卒業生の就職実績100%、就職者数18名)
■ 長い時間をかけて培った国家試験合格のノウハウ
本学院では毎年、国家試験については高い合格率を誇っています。その実績があるのも長い時間をかけて培ってきた「国家試験合格のノウハウ」があるから。実際の医療現場にすぐに対応できる技術と、国家試験に合格するためのカリキュラムがしっかりと組まれているため、合格への実力を身につけることができます。
■ 創立25年目の伝統校
義肢装具学科は1987年に設立され、私学では日本で最初にできた厚生労働省認可の義肢装具士養成校です。専任教員は、学生が納得いくまで、時には時間外に及んでも一緒に考えながら指導し、卒業研究の指導や国家試験対策、進路等の悩み事の相談など、学校生活の全般にわたって学生をマンツーマンでフォローアップしています。





