■ 獣医療のスペシャリストを目指し、動物看護・動物福祉・アニマルセラピーのすべてを学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 114万円 (他、教材費・教本費・総合実習費・海外実学研修積立金などが必要) |
■ 現役の獣医師や福祉アドバイザーなどの指導で、より専門的な実習を経験
動物介護や福祉施設入所者のお世話をする福祉の仕事は、専門知識と同様に、様々な場面に対応できる柔軟性も必要です。そのため本専攻では現役獣医師、動物看護士、福祉アドバイザーのプロがその経験に基づき指導。即戦力となる技術・知識、飼い主や入所者とのコミュニケーション力などを習得していきます。
■ 動物介護・動物理学療法を学び、幅広い獣医療に対応する
高齢動物の介護はもちろん、温熱療法やハイドロセラピー等、動物理学療法の最先端技術を習得します。動物病院・老犬施設・動物保護施設での就職には必ず必要な分野です。
■ アニマルセラピーや高齢の動物介護を実践的に学びます
獣医療を学ぶ専攻でありながら、ホームヘルパーや福祉住環境コーディネーターなど、社会福祉資格を取得できるので、アニマルセラピストとして活躍できる技術と知識を身に付けます。また、高齢犬が増えるなか老犬介護やリハビリを中心とした理学療法も一緒に学びます。
■ 独自の選択ゼミ制で自分にあったゼミを選び、自分の実力をさらにUP!将来の自信につなげる
食餌療法やリハビリ、手術助手などの、得意分野である自分の強みをさらに磨く「動物看護ゼミ」や医療・福祉・建築についての幅広い知識を身に付け福祉住環境について学ぶ「社会福祉ゼミ」、動物介在活動である動物を連れての訪問活動などアニマルセラピーの実際を学ぶ「セラピーゼミ」などのゼミでより専門的に学びます。
■ 動物病院以外に福祉施設・老人介護施設への就職も可能!就職の幅が広い!
アニマルセラピーの認知度の高まりから、これまで主な就職先であった動物病院以外にも、実際の福祉施設や老人介護施設への就職も可能になるなど、卒業生の活躍の場は拡大中。最近では、犬以外にも馬やロバなどの癒し系動物等を飼育する施設も増えており、学校で学んだ知識や技術・ノウハウが活かせる場所は広がっています。
■ 動物看護士に加え、社会福祉分野で活躍できる資格の取得が可能
(社)日本動物病院福祉協会認定のJAHA動物看護士2級資格の取得はもちろん、「ホームヘルパー2級」や「福祉住環境コーディネーター(R)3級」など、人と動物、双方の資格を取得できます。











