■ イルカやアシカなどの海獣の調教を提携施設で学習。海洋ガイドやダイビングインストラクターも目指せます。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 123万円 (専攻により異なる。他、教材費・教本費・総合実習費などが必要) |
■ ドルフィン・海獣トレーナーとしての知識・技術の他、イルカが棲む環境のことなど幅広く学ぶ
イルカやアシカをはじめとした海洋哺乳類の飼育・管理やトレーニングについての知識はもちろん、ショーやイベントの企画も行い、エンターテインメント能力を養います。また、イルカ・クジラのガイドに必要なウォッチングスポットやルールの知識、ガイドの解説法、絶滅危惧種や環境保護活動についても学びます。
■ 野生イルカの訓練施設など各専門機関との実習が充実。OCA専属実習イルカを2頭所有
和歌山県太地町にある野生イルカの訓練施設「ドルフィン・ベェイス」では、OCA専属のイルカ2頭で飼育・トレーニング方法を実践的に体験。また、香川県にあるイルカセラピー施設では数日間の宿泊研修も。他に水族館見学や、海岸にいる生物の観察・解説をする磯観察実習など豊富な校外実習で知識・技術を確かなものにします。
■ 「潜水士」「小型船舶操縦士」「国際救急救命士」などの資格取得を目指し、就職に備える
水族館やダイビングショップなど潜水作業を行う職場への就職時に有利な国家資格「潜水士」、船舶を操縦する職場で必要な「小型船舶操縦士」や「国際救急救命士」などの資格取得を目指します。ホエールウォッチングなどの自然環境ツアーガイドを目指すときに有利な「PACI」などの取得も目指します。
■ 年間200社以上の企業がOCAに来校する「合同企業説明会」
水族館、アクアショップ、ダイビング施設等の担当者と直接会って話をすることができ、業界の最新情報や、希望する業界が求めている力・人物像など、就職活動に必要な情報が得られ、自分自身をアピールする場にもなっており、同時に面接が行われる場合も。研修受け入れや就職内定につながるケースもあります。
■ 国内にとどまらず大規模なドルフィンショーで有名なシーワールドなどを視察する海外研修も
国内はもちろん、オーストラリアで約1週間の研修を行い、オーストラリア最大の海洋テーマパーク、シーワールドで最先端のトレーニング技術とセンスを身につけます。また、タンガルーマ・ワイルド・ドルフィン・リゾートでは野生イルカの餌付けやスキンダイビングなどを体験します。その他、10週間のプログラムもあります。
■ 卒業年次に、目指す業界の現場で実際に働く「業界研修(インターンシップ)」
目指す業界の現場で実際に働く業界研修(インターンシップ)を実施。現場の責任と緊張感を持った経験を積み、身につけた技術・知識を確かなものにします。全国の水族館への研修が可能で、学生によっては、4~5箇所の水族館で研修を行うことも。また、研修での頑張りが認められ、そのまま就職の内定を獲得した卒業生も多数。












