■ 家庭犬のほか、警察犬や盲導犬などの訓練技術を学び、飼い主の相談にも乗れるレベルの高い訓練士を育てます。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 102万円~123万円 (他、教材費・教本費・総合実習費・海外実学研修積立金などが必要) |
■ 一般の飼い主からお預かりした約200頭のワンちゃんのしつけを授業で。警察犬・介助犬の訓練も
約200頭の実習犬を一般の飼い主から預かり、しつけとアドバイスを行う「インストラクター実習」「しつけ教室」や、訓練協議会の訓練法などを学ぶ「訓練実習」など、将来目指す仕事に合わせた授業を履修し、実践的な実習で実力をつけていきます。また、警察犬・盲導犬・介助犬などの職業犬についても幅広く学びます。
■ 実際の現場で実習をし、様々な目的に合わせた、より専門的な訓練の知識・技術を身につける
週1日、動物ふれあい施設で犬の飼育管理などについて実習を行うほか、浪花警察犬訓練所、日本ライトハウス盲導犬訓練所などの訓練士による授業を受け、より専門的な知識・技術を身につけます。
■ 就職後役に立つ応用力のあるノウハウが身につく犬の保育園
地域の方々から仔犬をお預かりして、仔犬の社会化トレーニングや飼育管理の方法が実践を通して学べます。家庭の環境により違う性格や様々なクセを持つ犬、種類の違う複数の犬たちをトレーニングすることで、豊富な経験を積むことが可能。これにより、動物病院などへの就職も可能。
■ ドッグトレーナーの専門性を更に深めるために、少人数制の選択ゼミが受講できる
ドッグトレーナーの専門性を更に深めるため、また、将来の仕事にあわせて少人数制の選択ゼミを受講することができます。ゼミは「家庭犬育成」、「補助犬育成」、「警察犬育成」といった職業の目的別のゼミがあります。
■ オーストラリアで動物に対する日本との意識の違いを学ぶ
犬の訓練団体「ボニーズ・ドッグ・オベーディエンスアンドケアセンター」では犬の行動学、競技会用の訓練などについて学び、麻薬探知犬・災害救助犬などの特殊犬訓練所「ASDA」での見学、「クイーンズランド盲導犬訓練所」での実演、レクチャーなどを受けながら動物に対する日本とは異なった意識・仕事・文化を経験します。
■ 卒業年次に、目指す業界の現場で実際に働く「業界研修(インターンシップ)」
OCAでは卒業年次に、目指す業界の現場で実際に働く「業界研修(インターンシップ)」を実施。実際に働くことで、職業への適性を判断するとともに、現場の責任と緊張感を持った経験を積むことで、身につけた技術・知識を確かなものにします。研修での頑張りが認められ、そのまま就職の内定を獲得した卒業生も多くいます。








