■ デジタル情報家電、スマートフォン等の高機能化ニーズに応えるコンピュータシステムの組込みソフトウェア技術を学ぶ
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 120万円 (入学金、授業料、設備費等含む) |
■ ビジネスアプリケーション開発から、情報家電でニーズの高いエンベデッド(組込み)技術まで
プログラマ・SEとしてのシステム開発の知識と技術を学習。ハードウェア、ソフトウェアなどコンピュータのしくみを理解し、システム設計、プログラム設計、データベース、ネットワーク、セキュリティ技法等を学び、あらゆる製品に内蔵されるソフトウェア「組込みシステム」開発技術を習得。
■ 国家資格対策から、実務シミュレーションまで
ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者をはじめとする各種資格試験対策、各種プログラミング技法(C、Java、VC++、VB、Perl、アセンブラ、HTMLなど)、通信、ネットワークや個人情報管理のためのセキュリティと暗号化、人材不足に悩まされているエンベデッド(組込み)システム対応技術を学びます。
■ デジタル情報家電の発展に伴ってユビキタス社会で求められる、エンベデッドシステムなど
各種ビジネスアプリケーションの使いこなしから始まり、プログラミング実習、システム設計演習、Web制作技法、Cやアセンブラを用いた制御系組込みプログラミング技術や家電製品からサーバまで幅広く利用されているOS Linuxを用いた制御技術をマスター。
■ 60年をこえる実績、責任ある資格取得と就職指導
就職情報収集の場を提供する校内企業説明会を開催し個別の進路指導だけではなく、積極的に情報収集の場を提供するなど、学生全員の就職をめざした就職指導を行っています。入学当初からプレゼンテーション能力を高める授業、ビジネス能力を養成する授業や面接試験対策シミュレーションなども実施します。
■ 基本情報技術者(国)科目免除、通信・無線の国家資格が校内認定講習修了でもらえる
基本情報技術者(国)午前科目免除認定校であるため合格に有利。唯一の近畿総合通信局短期養成課程認定。また、ネットワーク接続技術者「工事担任者」(国)DD第3種や第1級陸上特殊無線技士(国)が校内認定講習修了でもらえます。卒業時には、「工事担任者」(国)DD・AI第1・2・3種の基礎科目が免除されます。






