■ アニメ背景は作品の世界観を左右する大切な要素。技術力と感性を磨いてアニメ背景制作のプロをめざそう!
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 134万円 (入学金、授業料、設備費の合計。※教材・研修費別途) |
■ ニーズの高まるアニメ背景。デッサン、アニメの基礎から学んで確かな技術力を養う
キャラクターに注目が集まるアニメの世界ですが、実は常に画面に登場しているのがアニメ背景。アニメ業界では監督やプロデューサーの高い要求に応えられる確かな実力を持つアニメ背景スタッフへのニーズが高まっています。デッサンからスタートし、画面構成、透視図法、映像色彩などの専門知識も習得します。
■ アニメ業界の制作現場と同じチーム制で、アニメ制作をトータルに学び、実践力をつける
デッサンや背景美術などの授業を通して、画面構成などを学び美術設定できる能力を習得。「デジタル背景」では、コンピュータを使った背景画制作を学習します。さらに、チーム制で原画作成から撮影までアニメ作品を実際に制作。制作スキルとともにコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力も養います。
■ デッサン力・発想力のあるODCの卒業生は、アニメ業界で幅広く活躍!
「HUNTER×HUNTER」作画監督の森智子さん('08年卒)、「カードキャプターさくら」「NANA―ナナ―」テレビ版アニメの監督である浅香守生さん('87年卒)、「流されて藍蘭島」原画担当の重本和佳子さん('02年卒)など多くの先輩が活躍。ODCの卒業生は、デッサン力・発想力があるので評価が高く、活躍の場も広がります。
■ 中西さんの2作品が、NHK教育テレビ「デジスタ・ティーンズ」で、オンエア!
中西倫子さん(’10年卒)原作の卒業制作グループ作品「チリ毛」が、TV番組「デジスタ・ティーンズ」に採用されました。この番組はアニメ、CGなどの作品を募集し、注目の作品を紹介するというもの。中西さんは卒業制作作品の「感情線」に続いてのオンエアで、作品のストーリー力やオリジナル性が高く評価されています。
■ 海外のアニメーション作家をゲストに招き、上映会やワークショップを開催
2011年で18回目を迎えた大阪ヨーロッパ映画祭。アニメーション学科では毎年、海外から来日したクリエイターをゲストに招いてワークショップを開催しています。今回のゲストはイタリアのメディアエデュケーター、アンナ=マリア・トラッツァさん。学生たちにとって海外のクリエイターと交流できるまたとないチャンスです。
■ 他学科や姉妹校の授業が学べるエクステンション講座で、自分を磨こう!
他学科や姉妹校の授業が受講できるエクステンション講座では、アニメ作画、映画を観る・語る、簡単フラッシュ講座入門編、Excel入門、中国語など多彩な科目を用意。就職にむけてスキルを磨きたい、趣味として楽しみたい、表現の幅を広げたいなど、目的や興味に応じて自由に選択できます。













