■ 小説の挿絵や雑誌のカットなどで、読者のイマジネーションをかき立てることができるイラストレーターをめざそう!
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 134万円 (入学金、授業料、設備費の合計。※教材・研修費別途) |
■ 木炭デッサンから発想法、多彩なイラストの最新技法まで幅広く学ぶ
実習では、まず本格的な「木炭デッサン」でモノを表現するために必要な技術を徹底的に鍛えるとともに、最新デジタル技法をはじめ様々なイラスト表現技術を習得。さらに、書籍・雑誌などの編集媒体を前提としたイラストレーションとは何かを学び、ストーリーのイメージを高めるイラストの表現力を身につけます。
■ デッサン重視・実習中心の授業で、多彩なイラスト技術と表現方法を身につける
実習を中心とした授業で、デッサンなど基礎となる力を育てるとともに、「業界研究」「表現研究」といった多彩な科目を通して、「イメージの表現法」「デジタルテクニック」「基礎構成力」などを習得。さらに、「ストーリーイラストレーション」の授業では、雑誌や書籍などを前提としたイラスト表現を身につけます。
■ 先生は現役イラストレーター。第一線プロが初歩からわかりやすく指導
「イラスト」「デッサン」「デジタル」などを担当する石川武志先生は、'99年・'00年「日本ビジュアルアート展」に
連続入選、現在も第一線で活動を続ける現役イラストレーター。そのほかイラストレーターの生田喜和子先
生など、現役第一線プロが、実習中心の授業で初歩からわかりやすく指導します。
■ 雑誌や小説などのイラストを手がけるヒラノさんなど、先輩たちが多彩な分野で活躍中
「ODCは描くための環境が整っていて、とても充実していました」と、語るヒラノトシユキさん(’08年卒)は、2007アートストリーム イン サントリーミュージアムを受賞し、雑誌や小説などのイラストを手がけるなど、注目を集めるイラストレーターの一人です。このほか、多くの先輩が業界で活躍しています。
■ 企業や自治体とのコラボで作品制作を行う学内プロダクション「コンセント」で業界デビュー!
からほりまちアート、大阪国際車いすテニストーナメントのポスターや、学校広報誌「Switch on」の制作など、企業や市町村とタイアップした様々なデザイン活動を行っているのが学内プロダクション「コンセント」。先生やプロのイラストレーター指導のもと、実際に印刷物などで使用されるイラスト制作にチャレンジできます。
■ 姉妹校共催のイラストレーションコンペ「WEST+」など、作品発表のチャンスがいっぱい!
本校の在校生・卒業生対象のイラストレーションコンペ「WEST+」、クリエーターをめざす高校生対象の『ウェスト・ユース・コンペティション』を毎年開催。学内常設の「パワーズギャラリー」展示、学年末制作発表会、ODCイラスト展、卒業制作展など発表の場も多く、制作意欲を刺激してくれます。













