■ 独創的な表現力と技術を身につけ、店頭で商品の魅力をアピールできるパッケージ作りができるデザイナーをめざそう。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 134万円 (入学金、授業料、設備費の合計。※教材・研修費別途) |
■ 企画・発想・表現力とマーケティング知識を身につけ、「売れる」デザイン力を養成
商品や企業のイメージ戦略に大きな役割を果たすパッケージデザイン。本コースでは企画力と発想力、表現力を兼ね備えたパッケージデザイナーを育成します。色彩構成やデザイン技術はもちろん、マーケティングの知識なども身につけ、企業の商品開発・販売促進の分野などで求められる能力も磨いていきます。
■ 実習重視のカリキュラムで、パッケージデザインを実践的に学ぶ
ドローイングなどの手描きでの作品制作を行うとともに、創造理論や造形論といったデザインの基本やマーケティングの知識を習得します。さらに、パッケージ基礎やパッケージデザインなどの実習授業を通して、平面から立体へのプロセスを学習。さまざまな素材を使った実践的なパッケージ制作に取り組みます。
■ パッケージデザインのコンペで、グラフィックデザイン学科の学生4名がみごと受賞!
関西医療福祉コンサルティング株式会社の依頼で「薬物防止に関する啓発DVDのパッケージ」を授業で制作。その結果、学生4名の作品が受賞('10年)し、本校で授賞式が行われました。このように本校では、多様な企業からの依頼でロゴデザインやキャラクターデザインなどを制作。スキルアップを図っています。
■ 酒造メーカーのパッケージなどで活躍する高木直也さんをはじめ業界で多くの先輩が活躍
大手酒造メーカーのラベルやパッケージデザインを手がける高木直也さん((株)サン・クリエイト/'04年卒)は、「意外なアイデアでクライアントを驚かせたい」と、日々新しいパッケージの制作に取り組んでいます。このほか、多くの先輩たちがパッケージデザインをはじめグラフィックデザインの分野で活躍中です。
■ 学内プロダクションが、企業や市町村とタイアップしたデザイン活動を展開
からほりまちアート、大阪国際車いすテニストーナメントのポスターや、学校広報誌「Switch on」の制作など、企業や市町村とタイアップした様々なデザイン活動を行っているのが学内プロダクション「コンセント」。プロの指導のもと、企画から印刷まで、デザインの現場と同様に、学生たちが広告を制作しています。
■ 全国姉妹校ネットワーク(17校)。共同制作や就職サポートで、キミを応援
東京デザイナー学院(東京都認可の専修学校)のほか、名古屋、九州など姉妹校は全国主要都市に17校。合同コンペや共同制作などに取り組み、互いのレベルアップを図っています。また、大阪にある姉妹校4校で「学生総合就職センター」を開設し、デザイン業界、広告業界への就職サポート連携も強力です。













