■ ケータイ、クルマ、照明…。確かな技術力と豊かな発想でモノを創造するスペシャリストになろう。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 133万8000円 (入学金、授業料、設備費の合計。※教材費別途) |
■ 企画・設計からデザイン、コンセプトモデル制作まで。プロダクトデザインをトータルに学ぶ
人とモノの関係をじっくり考え、豊かに発想するプロダクトデザイナー(工業デザイナー)をめざします。大量生産するモノを基本に、コンセプトから設計、デザイン、コンセプトモデルまで、プロダクトデザインをトータルに学びます。デザインワークはもちろん、製品企画ノウハウなど理論面も同時に学んでいきます。
■ 設計製図、レンダリングからモデルづくりまで。プロの指導のもと、実践スキルと感性を磨こう!
「人間工学論」「作家作品論」などの理論のほか、「設計製図」「プロダクトデザイン制作」など実習中心の授業を実施。さまざまな表現に挑戦し、実践スキルと感性を磨いていきます。また、最新ソフトを用いて、プロダクトデザインの基礎からプレゼンテーションまでの制作過程も学びます。
■ AV機器など家電背品をデザインする明山さんなど、先輩たちが第一線で活躍中
明山直人さん('02年卒)が勤務するKAYANO DESIGNはプロダクトデザイン事務所。「AV機器を主とした家電製品や産業機器のデザイン・設計を手がけています。限られた予算の中で最善を尽くし良質のデザインを生み出すのがプロの仕事」と明山さん。他にもプロダクトデザインの世界で多数の卒業生が活躍しています。
■ 主要都市に姉妹校ネットワーク(17校)。プロダクトデザイン業界への就職サポートでも連携
東京、名古屋、九州など姉妹校は全国主要都市に17校。合同コンペや共同制作などに取り組み、互いのレベルアップを図っています。大阪にある姉妹校4校では、「学生総合就職センター」を開設し、データを一括管理。メーカー、デザインスタジオなど「業界就職」をめざして、連携で就職をサポートします。
■ 研修旅行でプロの現場や作品を体験。創作意欲が高まることマチガイなし!
プロダクトデザイン学科では、プロの現場に触れ、創作意欲を高める研修旅行を毎年夏に実施。2009年は4泊5日で東京へ。有名な建築物や家具ブランドのショールーム見学、自動車メーカーのデザイナーによるセミナー受講など、さまざまなプログラムを体験。大きな刺激を受けました。
■ 学生がカラーデザインした自転車が、コンペで高い評価を受け、商品化されました!
大阪・堺市にある自転車メーカー「大友商事」の折りたたみ自転車のカラーデザインコンペに学生30名が参加。特に高い評価を受けた3台が実際に製品化され、デザインした本人たちにプレゼントされました。在学中にデザインが商品化されたことは貴重な体験であり、創作意欲をさらに高めるきっかけになりました。










