■ 家電製品やクルマなど工業製品を創る。確かな技術力と豊かな発想でモノを創造するプロダクトデザイナーになろう。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 134万円 (入学金、授業料、設備費の合計。※教材・研修費別途) |
■ 企画・設計からデザイン、コンセプトモデル制作まで。プロダクトデザインをトータルに学ぶ
人とモノの関係をじっくり考え、豊かに発想するプロダクトデザイナー(工業デザイナー)をめざします。大量生産するモノを基本に、コンセプトから設計、デザイン、コンセプトモデルまで、プロダクトデザインをトータルに学びます。デザインワークはもちろん、製品企画ノウハウなど理論面も同時に学んでいきます。
■ 設計製図、レンダリングからモデルづくりまで。プロの指導のもと、実践スキルと感性を磨こう!
「人間工学論」「作家作品論」などの理論のほか、「設計製図」「レンダリング(コンピュータでの完成予想図制作)」など実習中心の授業を実施。さまざまな表現に挑戦し、実践スキルと感性を磨いていきます。また、最新ソフトを用いて、プロダクトデザインの基礎からプレゼンテーションまでの制作過程も学びます。
■ 折りたたみ自転車をデザインする白野さんなど、先輩たちが第一線で活躍中
白野啓祐さん('07年卒)は大友商事株式会社で折りたたみ自転車の企画・デザイン、カタログ制作まで全てを任されているプロダクトデザイナー。「一番好きな作業はブレーンストーミング。スタッフの意見を拾い集めてカタチにしていくのが楽しいです」と白野さん。他にもプロダクトデザインの世界で多数の卒業生が活躍中。
■ 主要都市に姉妹校ネットワーク(17校)。プロダクトデザイン業界への就職サポートでも連携
東京、名古屋、九州など姉妹校は全国主要都市に17校。合同コンペや共同制作などに取り組み、互いのレベルアップを図っています。大阪にある姉妹校4校では、「学生総合就職センター」を開設し、データを一括管理。メーカー、デザインスタジオなど「業界就職」をめざして、連携で就職をサポートします。
■ 合宿は「美濃和紙あかりアート展」へ。学生、先生ともにみごと入選・入賞に!
プロダクトデザイン学科の合宿は、毎年恒例の岐阜県「美濃和紙あかりアート展」へ。自作の照明を持ちこみ、美濃市の街並みで展示。この展示で学生2名が入選し、学生1名と教員2名が「あかりの町並みの作品出展」に選ばれました。地元の方々との交流や、自分たちの手による搬入や展示など貴重な経験ができました。
■ 学生がカラーデザインした自転車が、コンペで高い評価を受け、商品化された!
大阪・堺市にある自転車メーカー「大友商事」の折りたたみ自転車のカラーデザインコンペ('09年)に学生30名が参加。特に高い評価を受けた3台が実際に製品化され、デザインした本人たちにプレゼントされました。在学中にデザインが商品化されたことは貴重な体験であり、創作意欲をさらに高めるきっかけになりました。













