■ 使いやすさ+優れたデザインセンスで、生活シーンを豊かに演出…。そんなステキな家具をデザインしよう。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 134万円 (入学金、授業料、設備費の合計。※教材費別途) |
■ 作品制作など実習中心の授業で、空間における家具のあり方を考えて制作スキルを磨く
ソファ、テーブル、チェア、収納など、量産品や工芸品としての家具をデザインするコース。生活シーンを豊かに演出する家具デザインについて、空間における家具のあり方を考えて制作していきます。プロダクトデザイン概論、色彩論の基礎から学び、実習中心の授業で実践的な制作スキルを身につけていきます。
■ デッサンや設計製図と実習重視の授業で、家具デザインの知識と技術を身につける
デッサンや設計製図、人間工学など基礎力を習得。家具と空間の関係を学び、企画設計、制作を行う「ファニチャーデザイン計画・制作」、ものづくりに必要な知識や道具の使い方を学ぶ「制作実習」、プレゼンテーションなど、幅広い学びと多様な家具の制作を通して、必要なスキルや感性を身につけていきます。
■ プロダクトデザインのトップクリエイターからプロの技とモノづくりのノウハウをしっかり学べる
家具、照明、アクセサリーなどプロダクトデザイン各ジャンルの第一線で活躍しているトップクリエイターが、少人数クラスで直接指導。自らの体験をベースに、デザインの発想や道具の使い方、スキルの磨き方、プレゼンテーションまで、モノづくりのコツや考え方を、初歩からていねいに指導します。
■ イベントにも参加。ブックスタンドからチェストまで……世界にたった一つしかない作品づくり
「制作実習」では、学生クリエイターグループの合同展開催のほか、大阪・空堀商店街町おこしイベント「からほりまちアート」や「夙川パイプアートフェスタ」などイベント・コンテストにも参加しています。そのほか東条湖おもちゃ王国でのダイアブロック・オブジェ制作など、「学外実習」も活発です。
■ 自然素材の家具を制作する藤森さんをはじめ、多くの先輩が家具制作の分野で活躍
木材などの自然素材を使った家具を制作する藤森英喜さん(‘07年卒/stack)は、「大量生産ではなく誰の手に渡るか決まっているので、お客様の立場になって制作に取り組んでいます。ODCの先生はデザインのプロ。その先生に認められるよう頑張ってください」とメッセージ。このほか多くの先輩が活躍しています。
■ 学科専用の3つのアトリエにはプロレベルの設備を設置。授業時間外でも使える!
中之島にあるプロダクトデザイン実習棟「SOLID(ソリッド)」。「SOLID(ソリッド)」にはさまざまな設備、ヨーロッパ製や日本製の機械が揃っており、家具製作はもちろん各コースの作品制作に対応しています。そのほか「業界定番ソフト」を揃えたMac実習ルームなど、各実習室は授業以外にも開放されています。












