■ 実習中心のカリキュラムで、「実験の仕事」で活躍できる知識・技術を身につけます。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 115万円 |
■ 医療・医薬・食品・環境・化粧品などの分野で実験を仕事にする
バイオテクノロジーとは、生物の持っている機能や特性を利用した技術です。本学科では、医療・医薬・食品・環境・化粧品など身近なテーマから勉強を始め、最終的には海外でも通用する実践的で最先端の専門技術を身につけたバイオ技術者を育成します。
■ 実践的な実習と基礎からのステップアップ学習で、バイオ技術を身につける
授業の50%以上が実習のカリキュラムで、学んだ知識を実習で確認することができます。生物・化学など、高校時代に学んでいない科目があっても、基礎から取り組むカリキュラムと充実したサポートプログラムを用意。一人ひとりの興味を大切にしながら専門知識や技術、資格を習得できます。
■ 公的研究所や企業の研究所など、約250施設で学外実習を実施
学内で学んだ成果をプロの現場でさらにステップアップするために公的研究所や大学の研究室、民間企業の研究所などで約1カ月間の学外実習を行っています。プロの現場では、仕事の楽しさや厳しさを体験するとともにコミュニケーションの大切さも実感できます。実習先で専門技術を認められ就職が内定する場合もあります。
■ 現場で活用できる資格取得に向けた対策講座で徹底サポート
バイオ関連業界での可能性を広げるため、研究系で必要な資格はもちろん、バイオ技術などによって研究・開発された製品・技術を商品にするための特許関連資格など、業界で求められる15の資格を用意。また、それぞれの資格取得のために、充実した資格試験対策講座を開講し、数多くの資格取得を徹底サポートしています。
■ 最新の設備・機器を備えた実習室
バイオ分析実習室、組織培養実習室、バイオテクノロジー実習室など業界の現場レベルに応じた最新の設備・機器を備えた実習室を完備。この実習室で、バイオ業界で必要となる知識・技術を基礎から身につけ、即戦力として活躍できるスキルを習得します。
■ 海外の提携大学で遺伝子工学の講義やバイオ関連実習を受ける
2年次に実施される海外研修は、国際教育に重点をおいた本校自慢の研修制度。海外の提携大学で遺伝子工学や免疫学、植物バイオの講義をはじめ、タンパク質の分離や遺伝子の電気泳動、DNA検査、コンピュータなどのバイオ関連実習を受けます。







