■ 患者様の生命と安全を守るスペシャリストになる!医師・看護師とともにチーム医療の中で求められる臨床工学技士に。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 115万円~155万円 (昼間部155万円/夜間部115万円) |
■ 病院の医療機器を取り扱う臨床工学技士を目指して医療と工学の知識・技術を学ぶ
心臓の手術では欠かせない人工心肺装置や人工呼吸器、腎臓の悪い患者様の治療に用いる人工透析装置など、生命に関わる医療機器の操作と、保守・点検を行う臨床工学技士。本学科では、国家資格である臨床工学技士資格の取得を目標に、臨床工学技士として必要な医学と工学に関連する知識・技術を身につけます。
■ 充実したカリキュラムの昼間部と医療現場で働きながら学ぶ夜間部。学びのスタイルを選べます
高度になる医療業界で、ますますその将来が期待される臨床工学技士。実習や学外研修を通じて、医療現場での役割や生命の尊さ、命に関わる責任を学び、最先端医療に対応できる臨床工学技士を目指します。また、夜間部(3年制)は、働きながら短期間で国家資格取得を目指すことができます。
■ 高い合格率を誇る臨床工学技士国家試験。過去23年間で平均97.8%の合格を達成
本校は、西日本で最初の臨床工学技士養成認定校。平成21年度までの23年間に臨床工学技士国家試験で10度も全員合格を達成しました(平成21年度合格率96.3%:109名受験・105名合格/全国平均81.4%)。常に全国平均を上回り、トップクラスの合格率を誇っています。
■ 働きながら学ぶ方を支援する臨床工学奨学制度
18:00~21:10が授業時間の夜間部では、病院で働きながら、その病院からバックアップを受けて臨床工学技士の資格取得をめざす「臨床工学奨学制度」を利用できます。この制度を利用することで、学費や生活費を補うことができるほか、在学中から医療現場で実践力を養うことができます。
■ アメリカの大学で実習や企業・病院見学などを行う
昼間部の2年次に実施される海外研修。臨床工学技士科は、アメリカの提携大学へ。現地の医療の現状について講義を受けたり、心臓カテーテル技術などの実習を体験します。夜間部は希望者のみ、中国の提携校での研修を受けることができます。
■ 臨床工学関連の国公立・私立大学への4年次編入学も可能
本学科を修了すると臨床工学関連大学の4年次に編入が可能。臨床工学技士の国家資格を取得してからの入学となるため、4年次の1年間、研究や就職活動にじっくりと取り組むことができます。<編入実績>北里大学、大阪電気通信大学、など







