■ ロボットデザイナーや、おもちゃ開発、好きなことを仕事にする夢を実現!
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 90万円 |
■ 人と共存するロボットの開発やおもちゃの開発について幅広く学ぶ
人間と共存するロボットの開発に重点を置き、企画、設計、製作、制御、設置のプロセスで、産業用ロボット、医療・福祉用ロボット、ホビー用ロボットづくりにチャレンジします。「ロボットコース」と「おもちゃコース」に分かれて学ぶことで、専門性を高めます。
■ 技術からデザインまで、ロボットの企画・開発を学ぶ「ロボットコース」
音声認識や人工知能、二足歩行などの制作技術からデザインまで、ロボットづくりに必要な知識と技術を習得。「こんなロボットいたらいいな」を実現できるロボットクリエイター、ロボット開発エンジニア、プラモデル設計士、CADインストラクターをめざします。技術はもちろん、ロボットデザインにも力を入れています。
■ おもちゃの企画から制作までを実践的に学ぶ「おもちゃコース」
おもちゃを企画・設計するための知識やデザインをはじめ、児童心理学やマーケティングなどビジネス論まで幅広く学び、新しいおもちゃの開発を手がけるおもちゃプランナーやデザイナー、トイクリエーターをめざします。
■ 授業の半分以上が実習!オリジナルロボットやおもちゃを製作する
CADで設計技術を学び、オリジナルのロボットや自慢のおもちゃを製作。実践教材と実習時間が多い養成カリキュラムです。〈共通〉コンピュータ実習、基礎デザイン、他 〈ロボットコース〉CAD基礎実習、ロボット設計、基礎製図法、他 〈おもちゃコース〉CAD設計基礎、玩具デザイン基礎、玩具製作実習、他
■ 業界との連携により、世界レベルの技術を学ぶ
ロボカップ世界大会で5連覇を達成したチームスタッフが設立した有限会社創和と提携し、世界レベルの技術を直接学べます。大阪玩具事業協同組合とのプロのロボット開発の現場が経験できるプロジェクトでは、実際に商品化されるおもちゃも。
■ ロボットのための病院「大阪ハイテク・ロボクリニック」
ロボットのための病院として、「大阪ハイテク・ロボクリニック」を併設。助手として、一般家庭から持ち込まれた市販ロボットの診療・修理・改良などを行うこともできます。また、ロボドクターから様々なロボットの診断や対処法など総合的な指導を受けることもでき、たくさんのロボットにふれられるチャンスです。








