■ アスリートとの信頼関係をつくり、豊富な専門知識で心身両面からフォローできるスポーツトレーナーを育成する。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 118万円 (入学金、授業料、設備費他の合計 ※教材・研修費別途) |
■ トレーナーに求められるテーピングやマッサージなどの技術力やコミュニケーション力を養成
実習中心の授業で身体を使って学びながら、運動に関する正しい知識と技術を身につけます。選手との信頼関係をつくるコミュニケーション力を鍛え、テーピングやマッサージなどの実習を豊富に学びます。卒業後は、プロスポーツ選手を対象に、さまざまな状況の選手をバックアップできるトレーナーをめざします。
■ 「テーピング&コンディショニング」「スポーツ医学」など多彩な科目で専門性を鍛える
スポーツ障害予防と応急処置、身体のケアに関する知識・実践法を習得する「テーピング&コンディショニング」をはじめ、競技スポーツの現場に出て、現場での対応能力を身につける「トレーナー実習」、身体内外の機能回復と改善を学ぶ「スポーツ医学」など、スポーツトレーナーに必要なスキルを学ぶカリキュラムです。
■ テーピング技術や身体のケアに関する知識・技術を、母校後輩に提供するトレーナー体験
競技スポーツの現場に出て、何が必要かを肌で感じ、現場での対応能力を身につけるトレーナー実習。中でもユニークなのが、母校での後輩へのトレーナー体験です。ビジカレで学んだテーピング技術や身体のケアに関する知識・技術などを後輩に提供しながら、コミュニケーションスキルを高めることもできます。
■ スポーツトレーナーや指導者として、スポーツクラブを中心に幅広く活躍中!
ダイナミックスポーツ医学研究所の中嶋真矢さん('03年卒)は、スポーツトレーナーとして医師の指導に基づいてストレッチ指導などを実施。他にもフィクスド・コンディションの八木崇さん('06年卒)はパーソナルトレーナーとして、スポーツアシストの高田泰生さん('03年卒)はインストラクターとして活躍しています。
■ 就職に有利な健康運動実践指導者資格の取得をめざして対策講座も用意
高齢化が進む現代社会においては、健康増進施設では実務能力に加え、医学的な基礎知識や運動生理学の知識を備え、健康づくりのための運動指導の知識・技術をマスターした有資格者の指導が望まれています。対策講座では、健康運動実践指導者資格の取得をめざした内容の講義を実技も含めて行います。
■ みんなで盛り上がるスポーツフェスティバル。そしてクラブ活動も活発!
毎年6月に行われるスポーツフェスティバルは、学生が主体となって運営されるもの。クラス対抗の競技やパフォーマンス対決など、身体を動かすことをめいっぱい楽しめるイベントです。また、ビジカレには、サッカー部、バレーボール部、ダンス部、音楽部など7つのクラブと2つのサークルがあり、一緒に汗を流しています。













