■ 人とペットのよりよい関係を構築できるドッグトレーナーを育成します。警察犬・盲導犬訓練所など活躍先も多彩。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 118万円 (入学金、授業料、設備費他の合計 ※教材・研修費別途) |
■ 家庭犬のしつけや訓練法はもちろん、盲導犬や警察犬などの訓練の基本を学ぶ
第一線で活躍するプロの先生から、トレーナーになるための基礎と応用を徹底的に学びます。実習で使う担当犬は、自分たちで飼育。犬との信頼関係を築き、行動原理を理解した上で、家庭犬のしつけや訓練法をマスターしていきます。さらには盲導犬や警察犬といった社会と人のために働く犬の訓練の基礎を学びます。
■ 「犬種学」から「トレーナー概論」までトレーナーの専門技法と知識を体得
世界の犬の起源、特徴、背景などを学び、犬種や個性によって違う犬の行動を理解する「犬種学」や、犬を楽しませながら訓練できるスキルを養成する「トレーナー実習」、しつけ教室や飼い主に訓練指導が行えるような知識と専門能力を身につける「トレーナー概論」など、多彩なカリキュラムを用意しています。
■ 校外実習で盲導犬や麻薬探知犬の仕事・訓練方法などを現地で見学
校内実習だけでなく、校外実習も実施。関西盲導犬協会に出かけて、盲導犬の仕事や訓練についてのデモンストレーションを見学したり、麻薬探知犬を知るために、関西国際空港内にある大阪税関を訪問。麻薬探知犬に関する講義と訓練方法を見学。将来、サービス・ドッグの訓練士をめざす学生にとっては貴重な体験となります。
■ 警察犬訓練士の足立さんを始め多くの先輩がドッグトレーナーとして活躍中!
南大阪警察犬訓練所で家庭犬の訓練を担当する足立亜沙香さん('08年卒)。「家庭犬の訓練期間は4ヵ月。一番大切な時期を任される責任の重さを感じています。犬の飼い主さんとの幸せな関係をつくる架け橋になりたいですね」。他にも京洛警察犬訓練所の藏ひろみさん ('10年卒)など、多くの先輩が活躍しています。
■ 学内で実習犬を飼育。専用のトレーナー実習室で本格的な訓練やしつけを学ぶ
トレーニング実習を行う専用実習室は、広々としたスペースを確保したフラットフロア。学生3名で1頭の実習犬を担当し、犬と心を通い合わせながら、本格的な訓練やしつけの基礎、健康管理まで学んでいきます。さらにこの実習犬は2年間を共に成長した後、卒業後は家族の一員として迎え入れることもできます。
■ ハワイ研修を実施。ペット先進国の最先端をナマで体験!
ハワイ研修(希望参加)では、動物園の見学から始まって、美容院でのトリミング実習、介助犬訓練現場や、ヒューメインソサエティ(動物保護施設)の見学、動物救急医療のワークショップなど盛りだくさん。ペット先進国アメリカの取り組みと日本の現状を比較することで、プロとしての視野を広げることができます。













