■ 心理学の知識と技術を総合的に学び、さまざまな悩みや問題を抱える人々の心の健康を支える力を身につける
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 100万円 (別途教科書代等) |
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心理カウンセリング専攻 |
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メンタルヘルス専攻 |
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心理セラピスト専攻 (2013年4月設置予定) |
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児童カウンセリング専攻 (2013年4月設置予定) |
■ 【心理カウンセリング専攻】相談者の心理的支援のために必要な知識、心理療法などを学ぶ
心理カウンセリング専攻では、心理学の知識や技術を習得するとともに、医療や福祉の基礎知識、社会保障制度などを学び、対人援助に必要な能力を養います。医療・福祉分野のソーシャルワーカー、アドバイザーに求められるスキルをバランスよく育てます
■ 【メンタルヘルス専攻】心の健康を支えるために必要な心理学の知識や技術などを学ぶ
メンタルヘルス専攻では、カウンセリングのスキルや心理検査、ストレスへの対処法などを学び、心身両面のサポートができる人材を養成します。またメンタルヘルス分野の国家資格である精神保健福祉士(国)の合格を目指し、将来は病院や施設、企業、教育機関でも活躍できるソーシャルワーカーを目指します
■ 【心理セラピスト専攻】働く人の心のケアを行う上で必要な専門知識や技術を習得し社会に貢献
ストレスにより企業内うつになる人が増加するなど、今、社会問題化している働く人々の心の問題を解決する力を身につけます。音楽療法や動物療法、悲哀のケアなど、さまざまな最新のセラピーに関する専門知識と技術を学びます。卒業後1年間の実務経験により精神保健福祉士(国家資格)の受験資格取得を目指します
■ 【児童カウンセリング専攻】子育て・子供関連の問題を解決するカウンセラーを養成
最近増加しつつある、テレビや雑誌でも話題となっている子育てや子供をめぐる問題に対応できる技術を身につけます。子供自身の心のケアや、保護者の相談対応やサポートを行うための方法や技術を学びます。精神保健福祉士(卒業後1年間の実務経験が必要)と保育士(通信併修)、2つの国家資格取得を目指します
■ 就職状況は好調。平成23年3月卒業生については就職希望者240名全員が就職(学校全体)
主な就職分野は総合病院や一般病院、心療内科クリニック、社会復帰施設など。在学中に取得した資格を活かして、各施設において、さらなるキャリアアップも目指せます。卒業後に受験する精神保健福祉士(国)の受験対策授業やインターネット講座、模擬試験などをくり返し実施し、国家試験合格に向けてバックアップしています
■ 人々のメンタルヘルスを様々な面から支援するための国家資格「精神保健福祉士」の取得を目指す
精神保健福祉士(国)や、訪問介護員2級、カウンセラー(JESC認定)資格の取得を目指します。本校の平成23年度の精神保健福祉士(国)合格者数は13名で、近畿圏の短大・専門学校で合格者数1位(厚生労働省平成23年1月実施の実績/実務経験1年が必要)











