■ 心理学の知識と技術を総合的に学び、さまざまな悩みや問題を抱える人々の心の健康を支える力を身につける
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 100万円 |
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心理カウンセリング専攻 |
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メンタルヘルス専攻 |
■ 相談者の心理的支援のために必要な知識とカウンセリングのスキル、心理療法などを学ぶ
心理カウンセリング専攻では、心理学の知識や技術を習得するとともに、医療や福祉の基礎知識、社会保障制度などを学び、対人援助に必要な能力を養います。医療・福祉分野のソーシャルワーカー、アドバイザーに求められるスキルをバランスよく育てます
■ 心の健康を支えるために必要な心理学の知識やストレスマネジメントなどを学ぶ
メンタルヘルス専攻では、カウンセリングのスキルや心理検査、ストレスへの対処法などを学び、心身両面のサポートができる人材を養成します。またメンタルヘルス分野の国家資格である精神保健福祉士(国)の合格を目指し、将来は病院や施設、企業、教育機関でも活躍できるソーシャルワーカーを目指します
■ カウンセリングや心理療法など、充実の心理学系カリキュラムを用意
臨床心理学、発達心理学、家族心理学などの心理学系科目を中心に、カウンセリングの基本的な技術をロールプレイング方式で学ぶ「カウンセリング演習」「箱庭療法」などの実習も豊富です。様々な心理検査の目的や分析法、ストレスマネジメント、産業心理学など、注目を集めている働く人のメンタルヘルスについても学びます
■ 学外実習では、実際に病院や施設に行き、心に問題を抱える患者さんの相談援助の方法を学ぶ
病院や施設での学外実習では実際に心に問題を抱える患者さんへの相談援助や助言の方法を学びます。50種類以上の心理テストを取りそろえ、その使い方や代表的な心理療法を学び、分析結果から相手を理解し、支える能力を身につけます
■ 就職状況は好調。平成22年3月卒業生については就職希望者283名全員が就職(学校全体)
主な就職分野は総合病院や一般病院、心療内科クリニック、社会復帰施設など。在学中に取得した資格を活かして、各施設において、さらなるキャリアアップもめざせます。卒業後に受験する精神保健福祉士(国)の受験対策授業やインターネット講座、模擬試験などをくり返し実施し、国家試験合格に向けてバックアップしています
■ 人々のメンタルヘルスを様々な面から支援するための国家資格「精神保健福祉士」の取得を目指す
精神保健福祉士(国)や、訪問介護員2級、JESC認定カウンセラー資格の取得をめざします。本校の平成22年の精神保健福祉士(国)合格者数は18名で、西日本の短大・専門学校で合格者数1位、全国では2位の合格者数(厚生労働省平成22年1月実施の実績/実務経験1年が必要)







