■ 創設から31年。医療秘書教育において抜群の実績を誇る!業界との太いパイプで多くの卒業生が大学・総合病院へ就職。
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 100万円 |
■ 病院窓口の受付業務や医療保険などを学び、医師のパートナーとして活躍する人材を育成する
医師不足など現在の医療を取り巻く様々な課題を解決するのが、医師のパートナーとなる医療秘書です。院長や教授のスケジュール管理や保険請求事務などの医療事務処理能力に加え、対面業務に必要なコミュニケーション能力を養い、医療や看護の知識・技術を兼ね備えた高度なメディカルスタッフを育成します
■ 秘書実務、病院ホスピタリティ、コンピュータ実習などを学びチーム医療に貢献できる人材を育成
身だしなみ、言葉遣い、電話対応、接客マナーなどをロールプレイング形式で学び、実践力を身につける秘書実務をはじめ、病院ホスピタリティ、コンピュータ実習、病院英会話、医学用語などの専門的な知識を学びます。現代の医療現場で求められている知識や技術を身につけ、たくさんの資格を取得します
■ 総合病院での病院実習、医事コンピュータやインターネットを使った事務処理実習を行う
学外実習では大阪赤十字病院や関西医科大学附属病院などの総合病院で、医療秘書の業務を学びます。また、実習授業では、最新の電子カルテや医事コンピュータを使った実習をはじめ、秘書業務・受付業務をシミュレーションするフロントサービス実習などで、実践力を養います
■ 就職状況は好調。平成20年3月卒業生については就職希望者341名全員が就職(学校全体)
病院・クリニック等での病院受付業務をはじめ、保険請求事務などを行う医療スタッフとして活躍します。また大学附属病院などでは、院長や医局の先生方のスケジュール管理から文書作成なども行い、医師のパートナーとして働きます
■ 医療機関などにおいて、レセプト等に必要な診療報酬請求事務能力認定の取得をめざす
医療機関などにおいて、会計に従事する専門職に必要な診療報酬請求事務能力認定をはじめ、医療秘書技能検定、医事コンピュータ技能検定、秘書技能検定、サービス接遇検定などたくさんの資格取得をめざします
■ 最新の「電子カルテ実習室」や、病院と同じ環境で学習できる「病院受付実習室」
最新の電子カルテを124台導入し、1人1台ずつ演習できるように実習室を完備しています。また、患者さんへの対応の仕方や言葉づかいなどをロールプレイング方式で学ぶ「マナー実習」をはじめ、「病棟クラーク実習」「受付実習」や医事コンピュータルームなどの施設でさまざまな実習を行います


