■ 病院で必要とされるコンピュータ技術を習得!カルテ管理と医療情報の専門職「診療情報管理士」をめざす
| ■年限 | 3年制 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 100万円 |
■ 診療カルテを管理し、病院に有益な情報を提供する医療スタッフを育成する
病院や診療所などの医療機関では、コンピュータ管理による効率的な治療法の分析、医療事故防止など、診療カルテの管理の重要性がクローズアップされています。本専攻では、カルテを正しく管理し、経営的にも有益な情報として医療スタッフに診療情報を提供するスペシャリストである「診療情報管理士」を育成します
■ 診療情報管理や医事コンピュータ実習など現場で使われる実践的な知識と技術を学ぶ
医療・医学の基礎知識や医療情報がどのように管理されているのかを学ぶ「診療情報管理」や、医療事務の現場で使われているコンピュータの知識やオペレーション技能を習得する「医事コンピュータ実習」等の授業を展開。カルテの情報入力や医療情報システムの構築・保守などについて学びます
■ 医療の現場を知る経験豊かな講師陣が、資格取得や就職に向けて徹底サポート
本校の講師は病院の第一線で活躍されている方や資格検定対策のスペシャリストばかりです。病院で仕事をするために必要な知識や技術を実際の医療現場に即した形で授業を行います。わかりやすく、充実した授業で実践力の育成と資格取得を徹底的にサポートします
■ 就職状況は好調。平成22年3月卒業生については就職希望者283名全員が就職(学校全体)
最近の医療制度の改革により、医療情報が一般に公開される流れとなり、医療情報の高度化が進み、診療情報管理士が非常に注目されています。本専攻でも卒業後は総合病院・大学病院を中心に医療業界での活躍をめざします
■ 今、注目の資格「診療情報管理士」の合格率は2年連続で100%達成(平成20・21年度実績)
カルテ管理のスペシャリストである診療情報管理士をはじめ、医療事務系で必要な医事コンピュータ技能検定、診療報酬請求事務能力認定、医療秘書技能検定等の資格をめざします。また医療情報の技術者資格である「医療情報技師」の取得も目指し病院の管理・運営者を目指します。※平成20年度8名中8名、平成21年度10名中10名
■ 最新の電子カルテ実習室を中心に病院におけるさまざまな業務に対応した実習室を完備
コンピュータルームには、126台のコンピュータが完備され、1人1台いきわたるよう電子カルテシステムを導入しており、医療事務ソフトの基礎から応用まで学べます。また、スピーディな判断力や行動力を学べる「病院ホスピタリティ実習」をはじめ、病院と同じ環境を再現した医療情報実習や医事コンピュータ実習などがあります







