■ 薬局、薬店、ドラッグストアでの医薬品販売のプロを目指す。薬の説明やお客様の健康をケアできるアドバイザーに
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 100万円 |
■ 薬や健康等の相談に対応できるドラッグストア&調剤薬局のスタッフを育成する
薬局やドラッグストアでの医薬品販売のプロを育成します。薬や身体、栄養などの専門知識を学び、医薬品販売の新しい資格「登録販売者」をはじめ、最大9つの資格取得をめざします。医薬品アドバイザーとして、お客さまの健康をケアできる力をつけていきます
■ 実際の現場で働く学外実習をはじめ、学内での医薬品販売実習などで実践力を高める
学内での店頭販売実習、調剤アシスト演習・実習、薬価レセプト演習、医薬品試験実習などを実施。さらに学内で学んだ知識を実際の現場で働く学外実習により確認し、即戦力を身につけます。また「登録販売者」の受験資格である実務経験を1年次後期から2年次前期に積むことができ、資格をスムーズに取得することが可能です
■ 就職状況は好調。平成21年3月卒業生については就職希望者291名全員が就職(学校全体)
ドラッグストアなどで、医薬品や漢方薬、健康管理についてアドバイスでき、また調剤薬局などでは、薬価レセプトの業務が行える健康アドバイザーとして、薬局、薬店、医薬関係企業などでの活躍を目指します。多くの卒業生がドラッグストアの店長や、エリアマネージャーとして、活躍しています
■ 薬を販売する専門資格「登録販売者」をはじめ、たくさんの資格取得を目指す
薬事法改正により誕生した、ほとんどの一般用医薬品を提供し、適切なアドバイスができる専門資格「登録販売者」の取得を目指すことはもちろん、ヘルスケアアドバイザー、販売士検定、調剤報酬請求事務専門士検定、毒物劇物取扱責任者など、たくさんの資格取得を目指し、医薬品業界で活躍できる力を身につける
■ 店頭そのものを再現した「薬店実習室」「生薬室」で学ぶ
本物の医薬品が並ぶ薬店をそのまま校内に再現した「薬店実習室」では、接客方法や健康カウンセリングなどの技術を実践的に学べます。その他、「薬品分析実習室」、漢方薬の原料となる各種の生薬が揃っている「生薬室」を完備しており、実際の漢方薬に触れ学ぶことができます
■ 日本版デュアルシステムの導入で働きながら学べる
「日本版デュアルシステム」とは、学校と企業の両方で技術・知識を学ぶので、実践力がつく上、企業で働いている時間は実習授業と認められ、給料が支払われるので、経済的にも有利な制度です。終了後は研修先企業へ就職する学生も。また登録販売者の受験資格である実務経験1年を学校に通いながら補う事ができます









