■ 血液・細胞・遺伝子・心電図などの検査データを迅速かつ正確に医師へ提供する「臨床検査技師」をめざす
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 150万円 |
■ 診断や治療に欠かすことのできない検査データを医師に提供し、人々の生命を支える
医療チームの一員として、診療・治療のシステムに深く関わる臨床検査技師。データをスピーディーかつ正確に提供するための総合的な知識と判断力が要求されます。本学科では、血液や尿の検査、心電計の測定、脳波計を使った実習を行い、医師に各種検査データを正確に提供できる知識や技術を学びます
■ 授業で学んだ専門知識を実習で確認し、実践力を高める。また国家試験対策講座も充実
倫理学、心理学、英語などの基礎科目や免疫検査学、薬理学、公衆衛生学、血液学などの臨床専門科目、解剖学、遺伝子分析検査学(再生医療)、病理検査学、検査情報処理科学などの臨床専門科目(実習)、模擬試験を繰り返し実施する国家試験対策講座などの授業があります
■ 心電図や脳波計など現場と同じ検査機器を使った実習で、最先端の医療技術に対応
生化学、臨床血液学、臨床生理学、臨床免疫学などの臨床医学の知識を習得します。さらに臨床検査に必要な心電計や脳波計など、医療現場と同様の検査機器を使った実習も多く取り入れ、最先端の医療技術に対応した授業を展開しています
■ 長期間の病院実習で臨床検査技師として必要な技術を習得する
本学科では最大で通常の3倍の630時間以上、6ヶ月にわたる臨床実習を行い、国立循環器病センターなどの総合病院で臨床検査技師の業務を医療スタッフの一員として学びます。また校内実習では、心電図や脳波計、超音波検査など、実際の病院で使われている最新の装置を使ってさまざまな臨床検査実習を行います
■ 就職状況は好調。平成22年3月卒業生については就職希望者283人全員が就職(学校全体)
病院・専門クリニック・検査センターなどへの就職が多い一方、大学の研究所や製薬会社での研究職としても活躍しています。どの分野でも医療の中枢を担う大切な仕事です。さらに、治験コーディネーターとして新薬の開発に関わることもできます
■ 独自のプログラムで毎年高い合格率を達成!平成22年3月の臨床検査技師合格率は93%(39人合格)
本校の臨床検査技師の合格率は93%(全国平均67.8%)。通常の授業で学んだ理論的な知識を実習で実践し、納得・確認します。授業でわからない点があっても放課後に行われる自主参加の補習で理解できます。また独自の模擬試験を1年間にわたって何度も実施し、やさしく、熱い講師陣が合格レベルまで全員を徹底的にサポートします







