■ 新薬開発にも携われる分析技術者として活躍するプロを目指す!
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 100万円 (別途教科書代等) |
■ 段階的な実習で実践力を身につけ、分析のプロを目指す
医薬品に関する分析技術職、品質管理職、治験コーディネーター、生産管理職、生産技術職、医薬情報担当者などの分析のプロを育成します。医薬品の専門知識を学び、各種実験に必要な機械の基本操作の習得はもちろん、より高度で実践的な技術が養えるよう、段階的に組み込まれた実習を通じて技能をレベルアップします
■ 医薬品分析・新薬開発の現場で必要とされる高い分析技術と知識を習得
さまざまな医薬品の分析を行う上で重要な各種実験の基本操作習得をはじめとして、より高度で実践的な技術が養えるよう、段階的に組み込まれた実習を実施。『分析化学実習』や『医薬品試験実習』等、豊富な実習を通じて技能をレベルアップ。他にも『病気とくすり』や『薬事関係法規』など薬に関わることを広く学びます
■ プロによる直接指導が受けられる「学外実習」で実際の現場を体験する
実際の現場で実体験を知識・技術として吸収するための学外実習を導入しています。学外実習で、実践力を格段に高め、卒業後スムーズに現場に適応できる土台を養成します。また、学外実習で企業から学生の意欲や実力が評価され、採用されるケースも多くあります
■ 就職状況は好調。平成23年3月卒業生については就職希望者240名全員が就職(学校全体)
ほとんどの学生が、大阪医療で学んだ専門知識や技術を活かせる、専門分野へ就職しています。医薬品・漢方薬メーカーはもちろん、化粧品メーカー、化学薬品・工業薬品メーカー、環境分析会社・分析機器メーカー、健康食品メーカーなど、学生の一人ひとりの希望に沿った就職を実現しています
■ 危険物取扱者(国)をはじめ、たくさんの資格取得を目指す
分析技術職に必要な危険物取扱者(国)をはじめ、工業英語検定、毒物劇物取扱責任者(国)、サービス接遇検定、化粧品製造所・輸入品販売営業所責任技術者などの資格取得を目指します。たくさんの資格取得を目指し、医薬品業界で幅広く活躍できる力を身につけます
■ 薬物や生体分子に対する分析方法などを学ぶ「薬品分析実習室」を完備!
薬物や生体分子に対する分析方法の開発や応用について学ぶ「薬品分析実習室」をはじめ、体のしくみや解剖を行う「基礎医学実習室」や、漢方薬の原料となる各種の生薬が揃っている「生薬室」を完備しています











