■ 実践的なトレーニングを通して、映画、文芸、ビジネスなど多彩なジャンルで役立つ翻訳テクニックを習得。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 136万円 (同窓会費・研修費等は含まない) |
■ テキストは名画や英字新聞、メジャー雑誌など。レベル別クラスで無理なく翻訳スキルをマスター
英語の授業は、自分のレベルに合ったクラスで学び、上達するとワンランク上へ移るので、意欲的に学ぶことができます。しかも教材は、ヒットした映画や文芸作品。楽しみながら翻訳の学習ができます。また、英字新聞やCNNニュースの翻訳、映像字幕翻訳など、幅広いジャンルの翻訳に取り組みます。
■ 外国人講師から、生きた英語とともに文化や価値観も学ぶことができる
英会話などの英語の授業は、英語圏出身のネイティブ・イングリッシュ・スピーカー(外国人講師)が担当。正しい発音やアクセントの用法が身につきます。同時に、その言葉の背景にある意味や、文化、価値観まで学ぶことができるので、英語や英語圏の地域への理解が深まり、翻訳する際にも大いに役立ちます。
■ 企業などから1冊まるごと翻訳の依頼。クラス全員で取り組む
大阪外語専門学校に企業や障害者馬術協会などの団体から英語資料の翻訳依頼が。1ページの資料から、時には書籍丸々1冊の翻訳を任されることもあり、クラス全員で取り組みます。決してハードルは低くありませんが、だからこそ実力を伸ばせるチャンス。将来のキャリアにつながります。
■ 高まる翻訳のニーズ。商社や貿易会社、外資系企業などへの道も開ける
通訳と並んでニーズが高い翻訳の仕事。映画など映像作品のスーパーインポーズ(字幕)の作成、外国の文芸作品(児童文学を含む)や音楽関係の翻訳、IT翻訳や工業翻訳と言われるテクニカル翻訳、ビジネス文書関連の翻訳などの分野があります。ほかにも商社や貿易会社、企業の国際部門、外資系企業などで活躍しています。
■ ほんやく検定、翻訳技能認定試験の突破をめざして対策
語学をはじめ、ビジネスに役立つ各種資格取得に向けた対策授業を展開。実用英語技能検定2級、TOEIC(R)テスト、ほんやく検定、翻訳技能認定試験などの合格およびハイスコア獲得に向けてチャレンジします。
■ 翻訳に欠かせないITスキルや日本語能力もしっかり磨ける、こだわりの授業がいっぱい
パソコンは翻訳に欠かせないツール。なかでもインターネットを活用して、わからないことや、翻訳対象の背景を調べる能力は重要です。翻訳基礎専攻では、授業を通してITスキルを習得。さらに、翻訳に必要な日本語能力や言葉のセンスを高め、日本文化などの周辺知識も学ぶなど、こだわりの授業が満載です。






