■ 新郎新婦が緊張する挙式での巧みなアテンドを行うほか、冠婚葬祭のセレモニーを幅広く手がけられるプロを育成。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 127万円 (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途) |
■ 冠婚葬祭で行われるセレモニーを企画・演出するプロを育成!
結婚式をはじめ、あらゆるセレモニーを企画・演出するプロを育成するコース。ブライダルの知識・技術のほか、日本や海外の冠婚葬祭文化を幅広く学びます。ここで学んだ知識と技術は、将来、ブライダル分野はもちろん、さらに幅広く冠婚葬祭におけるセレモニーのプロとしての活躍につながります。
■ 「セレモニー概論」「ワールドカルチャー」などを通じて冠婚葬祭について幅広く学ぶ
1年次前期はコースを問わずブライダル全般について学び、後期からは、「セレモニー概論」「ワールドカルチャー」「セレモニープロデュース」「接客ロールプレイング」などを通じて、セレモニーに関するすべてをマスター。冠婚葬祭でのセレモニーに幅広く対応できるプロをめざします。
■ 学生たちが本物の挙式披露宴をプロデュースする「プロジェクトTOPS(リアル人前挙式披露宴)」
2007年以降、毎年実施している「プロジェクトTOPS(リアル人前挙式披露宴)」。これは一般公募で選ばれた新郎新婦の本物の挙式披露宴を、ブライダル学科の学生たちがプロデュースするというもの。3ヵ月間何度も打合せを重ねた上で挙式当日を迎えます。卒業生たちが、「とてもためになった」と口を揃えるイベントです。
■ 1年次に、一流ホテルの挙式と披露宴のデモンストレーションに参加!
ブライダル研修は、まだブライダルの知識の浅い1年生が対象。ホテル阪急インターナショナル、ホテルニューオータニ大阪など、一流ホテルで列席者として挙式や披露宴のデモンストレーションを体感します。祝辞を述べたり、フランス料理をいただきながらテーブルマナーを学ぶなど、中身の濃いプログラムです。
■ 堂島ホテルの福代はるかさんなど多くの先輩がブライダルのプロとして幅広く活躍中!
堂島ホテルの福代はるかさん('09年卒)はウエディングプランナーとして活躍しています。「宿泊部とレストランを経験して、入社1年後にブライダル担当になりました。新郎新婦様に常に新しいものを提供しなければならないので、DAIKANの授業でいろんな知識が吸収できて自分の引き出しが増えたことがプラスになっています」。
■ アシスタント・ブライダル・コーディネーター検定の試験会場は本校です!
ブライダル業界で必要な実務知識が問われるアシスタント・ブライダル・コーディネーター検定ですが、その試験会場はなんと本校。いつものキャンパスでリラックスして試験にのぞむことができます。もちろん、試験対策も通常の授業の中に組み込まれているので大丈夫。毎年、高い合格率を誇っています。













