■ ブーケ、コサージュ、会場装花などをアレンジし、挙式披露宴を華やかに演出するブライダルフラワーのプロを育成。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 127万円 (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途) |
■ ブライダルフラワー全般に精通したプロを養成。フラワー関連のライセンスの取得もめざす
ブーケ、コサージュ、会場装花などウエディングを華やかに演出する生花を使ったアレンジメントをつくるプロを育成。フラワー実習では、花の名前からワイヤリングテクニックなど、基礎からフラワーアレンジメントを学びます。また、世界的に通用するフラワーアレンジメントの資格や各種検定の取得もめざします。
■ ブライダル業界に限らずフラワーアーティストとして幅広く活躍できるカリキュラム編成
1年次前期はコースを問わずブライダル全般について学び、後期からは、「フラワーアレンジメント」「華道」「植物学・園芸学」「フラワーデッサン」「空間装飾理論」などの授業を通じて、フラワーアーティストとしての力を養成。ブライダルだけでなく、幅広く通用する力を身につけることができる充実のカリキュラムです。
■ 学生たちが本物の挙式披露宴をプロデュースする「プロジェクトTOPS(リアル人前挙式披露宴)」
2007年以降、毎年実施している「プロジェクトTOPS(リアル人前挙式披露宴)」。これは一般公募で選ばれた新郎新婦の挙式披露宴を、ブライダル学科の学生たちがプロデュースするというもの。3ヵ月間何度も打合せを重ねた上で挙式当日を迎えます。卒業生たちが、「とてもためになった」と口を揃えるイベントです。
■ 1年次に、一流ホテルの挙式と披露宴のデモンストレーションに参加!
ブライダル研修は、まだブライダルの知識の浅い1年生が対象。ホテル阪急インターナショナル、ホテルニューオータニ大阪など、一流ホテルで列席者として挙式や披露宴のデモンストレーションを体感します。祝辞を述べたり、本格的なフランス料理を楽しみながらテーブルマナーを学ぶなど、中身の濃いプログラムです。
■ 幅広く活躍できるフラワーデザイナーの仕事。多くの先輩が活躍中です!
ブライダル装花、フラワーショップ運営などを手がけるちきりやガーデン本社勤務の藤原由衣さん('10年卒)。新郎新婦との装花の打ち合わせからショップのヘルプまで、DAIKANで学んだ知識を活かして幅広い業務で活躍中です。また、同社の京都高島屋店では松村碧空さん('10年卒)もフラワーショップスタッフとして活躍中。
■ 世界で通用する花の資格「DFA(ダッチディプロマ)」の取得をめざします
DFA(ダッチディプロマ)はプロのフローリストになるために必要な基礎知識、技術力、現場での実践力が試されるヨーロッパでも大変評価の高いオランダの国家認定資格。2011年2月、国内の専門学校として最初にこの資格が受験できるようになったのが本校。DFA代表のエリック・ファン・ヘイスト氏の直接指導も受けられます。













