■ 大工技能から製図技術、建築関連の知識も習得。図面が読める大工、施工もできる建築士をめざします。
| ■年限 | 2年制 (昼間) |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 134万9000円 (教科書代・教材費別途) |
■ 技能実習にじっくり時間をかけて大工技能を身につけながら、建築士としての知識・技術も養成
授業の約50%を実習とし、実技にじっくり時間をかける学習スタイル。大工技能を身につけながら、建築技術者としての知識・技術も養成します。学外授業として、現場実習や建築見学会も多数実施。また今後拡大が予想されるリフォーム市場にも対応できるよう、内装や設備の技術も習得し、左官や建具についても学んでいきます。
■ 建築士教育は現役の一級建築士、技能教育は大工の棟梁が。各分野の専門家が指導にあたります
授業・実習の内容に合わせて、各分野のプロが指導を担当。大工技能の実習には長年現場で経験を重ねてきた大工の棟梁があたります。建築士の教育を行う先生も、建築会社や設計事務所でキャリアを積んだベテランぞろいです。それぞれ専門分野を極めた先生ばかりなので、オリジナリティあふれる教育を受けることができます。
■ 道具の使い方から棟上げまで、大工仕事の基本をリアルな実習作業で学ぶ
木造軸組工法棟上げ実習は、本物の木材を使い、ほぼ実寸に近いスケールで建築の骨組みをつくります。親方が指導につきますが、作業分担・手順は学生自身が考えながら延べ10日間で完成させます。基本道具の使い方から棟上げまで、大工仕事の基本を実習作業で習得します。
■ 大工、建築士、現場監督など、建築界のオールラウンドプレイヤーをめざせます
職人の仕事が分かる現場監督であれば適切な指示が与えられ、図面が読める大工であればスムーズに施工が行えます。大工技能を持つ設計士であれば最先端の現場技術を知ったうえで設計ができます。設計から大工技能まで幅広い知識・技術を身につけることで、本物のエキスパートになれるのです。
■ 創立117年。3万人を超える卒業生の活躍で業界から高い信頼。憧れの専門職へ繋がる就職支援体制
117年の歴史を通じて、3万人を超えるあらゆる職種の卒業生を輩出。その多くが今や建築業界を支えるポジションで活躍しています。OBや業界との太いパイプラインは就職活動時にも発揮され、高実績をキープ。学んだ専門分野と同じ業界・職種への就職率が高いのが特長です。
■ 建築大工技能士の資格取得を在学中に挑戦。二級建築士受験資格も卒業と同時に取得
各学年の終わりに1年次では3級、2年次では2級の「建築大工技能士」国家資格の取得に挑戦します。実習の時間を利用し、実技試験に充分対応できる技術を身につけます。また、二級建築士受験資格を卒業と同時に取得可能。多彩な対策講座を開講するなど、多くの資格が取れるよう万全の体制で支援しています。








