■ 建物が快適に機能するために必要な建築設備・室内環境の技術を修得。
| ■年限 | 2年制 (昼間) |
| ■募集人数 | 25人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万9000円 |
■ 給排水、空調、電気設備、さらにセキュリティシステムなど快適な空間創りの技術を学ぶ
建物が有効に、快適に機能するためには、電気、給排水、空調などの設備装置が必要です。建築設備学科では、給排水、空調、電気設備を軸に、さらにセキュリティシステムなどの防災・安全面やエコ建築にも配慮した快適な空間を創る技術を学びます。
■ 建築と建築設備をバランスよく学ぶ
昨今、建物に求められる設備の役割はますます大きくなり、高機能化が進んでいます。そのため設計も複雑の一途を辿っています。建築設備学科では、建築系と設備系、両方の専門科目をバランスよく学ぶことで、知識・技術はもちろん、建築設備を取り巻く多様な要請に応えられる企画力や思考力を育成します。
■ 製図技術を徹底的に学習。図面から建築をリアルに思い描く
建築設備を学ぶ上で、基礎となる技術が製図です。建築設備学科では充実した製図実習を用意。手描きによるものからコンピュータを用いたCADまで、幅広く習得します。製図の授業がない日はない、という程の製図漬けの毎日は、技術はもちろん、配線設備などへの理解、より機能的な建築物を生み出すための思考力も養います。
■ 建築設備を実験から理解
水道やガス、空調設備など多彩な建築設備をどのように扱えば良いのか。建築設備に関する知識を理論とさまざまな実験を通して総合的に学習します。実際に自分で感じながら設備の最適な配置や設定を知ることができるので、強い実感を持って深く知識を吸収することが可能です。








