■ 国土交通大臣指定の航空機整備訓練課程。整備士をめざし実物の飛行機を使った授業は1年間の実務経験とみなされます。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 130万円 |
■ 航空業界に就職するための専門カリキュラム
航空業界に送り出すことを目標に、航空機整備の基本的な知識や技能を身につけるための工夫された効率的なカリキュラムが特徴。エンジニアとして必要な航空力学や航空法規、整備技術を着実に学べる体制を整え、整備士の関門である航空整備士(国)学科試験の合格をめざします。
■ 業界で活躍してきた空のエキスパートが先生!プロの技術を伝授
教官は優れた技能と経験を持つベテランのエキスパートばかり。実際の現場でのエピソードや時にはこぼれ話も交えて経験を元にした説得力のあるリアルな講義が受けられます。航空機の乗員や利用者の命を預かる整備士としてのプライドや心構えも伝わります。
■ 普通科、工業科、いずれの出身でも基本からキチンと指導。男女も問いません!
基本技術実習では、工具の名前や持ち方、ヤスリのかけ方などを身につけます。普通科出身でも工業科出身でもイチから指導。また最近ではドラマなどの影響もあって女性も航空機整備士をめざす人が増えています。だからこそ長年現場で航空整備士を訓練してきた指導のプロが先生なのです。
■ 全国有数の就職率を誇り、関西国際空港に多数の卒業生を輩出
関西国際空港のほか伊丹、成田、羽田などの国際空港をはじめ、全国の空港で卒業生が活躍しています。2010年3月卒業生の就職率は95.7%、航空業界就職率も91.4%(就職希望者255名中244名が就職、内223名が航空業界に就職)!航空業界をめざし、進路指導の先生、クラス担任が気軽に相談に応じ全力で学生をバックアップします。
■ 全国でも数少ない「空の仕事の総合学園」!航空業界への第一歩は大阪航空専門学校!!
客室乗務員や空港で空の旅をサポートするグランドスタッフ、航空機を地上で支援するグランドハンドリングに安全なフライトを守る整備士や機体製造。そして飛行機やヘリコプタのパイロットと、大阪航空専門学校では空の仕事の全てがめざせます。学校で学びながら現場の連携を体感できるのは、本校が総合学園だからこそです。
■ 実物のセスナやタービンエンジンを使った本格的な整備実習
機体実習場ではタイプの異なるセスナの実機やYS-11で使用されていた長さ3mもあるタービンエンジンを用意。実物の機体や部品を使って整備実習を行います。分解から整備、取付、点検、さらにエンジンをかけて計器類をチェックするなど、実物実習ならではの技術を身につけます。










