■ 充分に時間をかけたフライト実習で大空を翔けるパイロットに。事業用免許取得に向けて全面サポートします。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 110万円 (別途フライト実習費・留学費が必要) |
■ めざすのはプロのパイロット、そのための事業用操縦士(固定翼・国)免許の取得が目標
プロとして仕事をするために必要な事業用免許の学科・実技試験合格を目標としています。そのため1年次の8月から5ヵ月間のアメリカ留学を実施。実技訓練を重ねて、まず自家用免許を取得します。帰国後の2年次では、事業用免許試験に向けて長時間のフライト訓練を行います。
■ 実際の空港内に設けた本校訓練施設で時間をかけてフライト訓練
パイロットをめざした飛行訓練実習は、神戸空港隣接の神戸エアセンターで。学生の訓練用に2機のセスナが用意されています。少人数制でプロの教官が密着指導。神戸空港から訓練空域までは約5分と近く長時間のフライトが可能。エアマンシップを身につけ、最終的な目標である事業用操縦士(国)免許の取得に向けて励みます。
■ あらゆるジャンルで活躍できるパイロットを育成
めざせる職種としては、花形である航空会社の旅客機パイロットをはじめとして、航空写真撮影にかかわったり、根強い人気がある遊覧飛行の操縦士、航空輸送事業に携わるパイロットなどを挙げることができます。大阪航空で学んだ先輩達は、今日も世界の空を飛んでいます。
■ 全国でも数少ない「空の仕事の総合学園」!航空業界への第一歩は大阪航空専門学校!!
客室乗務員や空港で空の旅をサポートするグランドスタッフ、航空機を地上で支援するグランドハンドリングに安全なフライトを守る整備士や機体製造。そして飛行機やヘリコプタのパイロットと、大阪航空専門学校では空の仕事の全てがめざせます。学校で学びながら現場の連携を体感できるのは、本校が総合学園だからこそです。
■ 神戸・大阪八尾・白浜・新宮の4拠点に訓練施設や格納庫を設置
神戸空港隣接の神戸エアセンターをはじめ、八尾空港内など関西に4ヵ所もの訓練拠点を設置。この充実の実習・訓練環境でパイロットへの夢を強力にサポートします。更に本校の経営母体であるヒラタ学園航空事業本部は商業飛行やドクターヘリの運用を行っており、そのノウハウを教育にフィードバックしています。
■ 夏のアメリカ留学で自家用免許の取得をめざす
アメリカ留学の理由は、低コスト、短期間で取れる、訓練空域が広く天候に恵まれるなど。実技は経験豊かな現地教官が指導にあたり、飛行時間は100時間が目安。離着陸の訓練にはじまり、最終的には単独飛行も経験、実技試験にのぞみます。もちろん本校の専任日本人スタッフも居るので、生活や言葉の心配は不要です。











