■ 少人数制による豊富な現場実習で技術を磨き、社会人としての教養も身につけることで信頼される歯科衛生士を育てます。
| ■募集人数 | 72人 (昼間72名) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 106万円 (※設備費はなし 入学金/25万円、授業料/64万5000円(2回分納)、実習費/16万5000円) |
■ 1年次から現場を意識した学びを展開。知識と技術、実践力を高める
国家資格取得に直結したカリキュラムを用意。1年次では、医療従事者としての一般基礎知識を養うとともに、歯石を取るための技術を学ぶ模型を使っての実習や、学生同士で行う相互実習・患者実習を実施。さらに2年次には、臨床実習などを通して実践力を高め、3月の国家試験合格をめざす
■ 歯科衛生士に必要なスキルをはじめ、コンピュータやコミュニケーション能力を養う授業も
医療に携わる歯科衛生士に必要な知識・技術の習得はもちろん、歯科医療の現場で必須のコンピュータやインターネットの操作を学ぶ授業も実施。さらに患者さんやスタッフとのコミュニケーション能力を高める「言葉づかい」「礼儀」などのマナー教育も充実している
■ めざすは合格率100%! 試験本番で実力を発揮できるよう、徹底的にバックアップする
卒業と同時に、歯科衛生士受験資格が得られる同校では、1年次から国家試験対策がスタート。模擬試験や補講を十分に行い、試験本番で実力が発揮できるよう、強力にサポートしていく。もちろん目標は、合格率100%。生涯有効なライセンスを取得して、夢を実現しよう!
■ ホームへルパー2級&歯科医療事務管理士資格の取得をめざせる特別講義も開催
希望者は、歯科衛生士受験資格の他に、ホームヘルパー2級資格講座を受講することも。土曜日に開講する同講座では、ホームヘルプサービスに必要な福祉・医療・心理学などを、座学と実習の両面から学習。さらに、同じく希望者のみ受講できる歯科医療事務講座では、診療報酬算定の基礎からレセプト作成まで学ぶことができる
■ 同校独自の奨学制度を設けている
同校では、公的な奨学金(日本学生支援機構)の他に、同校独自の奨学金制度を設けている。同校独自の奨学金は経済的支援を求める学生に対して幅広く、無利子で2年間の授業料相当額を貸与する制度だ
■ 大阪大学歯学部附属病院で行う臨床実習やアメリカの最新歯科医療を体験できる海外研修を用意
2年次には、大阪大学歯学部附属病院の協力を得て、歯科医療の現場の実際を学べる臨床実習を実施。また、アメリカ・UCLAの歯学部に赴き、最新のアメリカ歯科医療現場の視察を兼ねた海外研修旅行も実施している

