■ 大阪歯科大学の心強いバックアップで、密度の濃い学習ができます。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 30人 (男女) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万8000円 (入学金・授業料・実習費等込み※教科書代7万3290円[2011年度実績]および実習器材代・実習衣代が別途要) |
■ 最先端技術「CAD/CAM技工」「インプラント技工」を学ぶ
2012年4月には、CAD/CAM技工・インプラント技工を学べる専攻コースを学科内に開設します。コンピュータを用いる「CAD/CAM技工」や、顎の骨に人工歯根を埋め込む「インプラント技工」は、歯科技工の最先端技術。これまで歯科技工士免許取得者対象の専攻科でしか学べなった高度な知識・技術を身につけます。
■ 経験豊かな大阪歯科大学教授陣とベテランの専任教員による直接指導
本校の講師陣は、ほとんどが専任教員と大阪歯科大学の教授・准教授・講師で構成されています。それぞれが豊かな臨床経験とすぐれた指導力を持ち、学生たちに情熱を込めてきめ細やかな指導を行っています。
■ 大学約1万名、本校約2900名の卒業生。就職にも大きなネットワーク
就職先は歯科診療所、病院、歯科技工所、歯科器材メーカー、教育・研究機関などがあります。大阪歯科大学を卒業された約1万名の歯科医師、そして本校卒業の約2900名の大阪歯科大学の同窓会組織を通して求人を依頼していることは本校の大きな特徴です。一人一人の適性にあった、きめ細かい指導を行っています。
■ キャンパスは広大で緑豊か。実習は最新の設備と大学附属病院などの施設が利用できる
閑静で緑豊かで広大なキャンパス、最新の設備を備えた実習施設など、専門技術を基礎から習得するにはこのうえない環境にあります。大阪歯科大学が誇る莫大な蔵書を保有する図書館をはじめ、口腔解剖学教室での歯牙組織顕微鏡観察など多くの大学施設が活用でき、大阪歯科大学附属病院を身近に利用できます。
■ 学生の企画による新入生歓迎球技大会や大阪歯科大学体育祭、文化祭など、校内交流もさかん
本校では、同じ歯科医療における目標を志す、歯科大生や歯科衛生士をめざす学生との交流がさかんに行われています。また「学外研修」では教室を沖縄や北海道などに移し、先生や友人たちと触れあい、将来の目標などを語り合います。
■ 免許取得後さらに高度で実践的な技術・知識を習得する専攻科及び研修生・臨床研修生制度も設置
専攻科は歯科技工士免許の取得者が対象で、大学でいえば大学院に当ります。基礎技術をさらに磨き、実践的な技術・知識を習得し、高度なプロフェッショナルをめざして2年間学びます。特に大学附属病院での臨床実習を体験できるのが特徴です。研修生・臨床研修生制度は臨床模型を用い教員の直接指導で技術を磨きます。





