■ テニスの基本技術を徹底マスター! 現場で活きるコーチングを学ぶ
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万円 (入学金10万円、授業料95万円、施設・設備費10万円) |
■ 自らのテニス技術を磨き、プレイヤーの気持ちを理解し、指導できるインストラクターをめざす
基本練習を中心にボレー、スマッシュ、サービスなどの技術をマスターし、加えてデモンストレーションが可能な正しいフォームまでを身につけます。また、初心者から上級者までのレベルに対応した指導法を学習。テニスインストラクターに必要な知識、技術を総合的に学びます
■ 個人のレベルUPをめざす『テニス II・III』の授業では、フォーメーションやテニス戦略も体得
基礎から応用まで幅広い練習を通して個人の技術力のレベルアップをめざします。実技の中でテニス指導員としてデモンストレーションもできる正しいフォームの習得までを目標に学習。また、ゲーム(特にダブルス)におけるフォーメーションやポジション、基本的戦略を体得します
■ 『テニス指導法』では、指導を受ける立場からも指導法を分析。わかりやすい指導法を習得する
段階的指導法に基づいて基本6ショットのデモンストレーション用フォームを習得し、コーチ役と生徒役に分かれて指導練習を行い、指導を受ける立場からも指導法を分析。わかりやすい指導法を習得します。また、スポーツインストラクターとして必要な技術、マナー、社会人としての常識などもテニスを通して身につけます
■ 『テーピングII』の授業では、スポーツ傷害の予防や再発防止に効果的なテーピング技法を学習
『テーピングII』の授業では、捻挫や肉離れなどのスポーツ傷害の予防や再発防止に効果的なテーピング技法を学習します。解剖学の知識をベースに、テニスに限らず幅広いスポーツに応用の利く、足関節や手・指関節などの各部に応じたテーピングの方法を習得します
■ 個性を大切にし「率先垂範(人の先頭に立って行動し、手本を示す)」を伝授する先生
「人と接する“コミュニケーションスキル”を培い、誰からも尊敬され、目標にしてもらえるような『率先垂範』の指導者を育てたい」と語るのは、テニス特論を担当する畑山雅史先生。いつでもどんな時でも人の役にたつことを率先して行える人材を育てたいと、自身の体験も交え、学生たちに身近なテーマで指導しています
■ 先輩はテニスインストラクター、テニス用品のメーカー・ショップ等、テニスを仕事にしている
卒業生は主に、テニススクール、テニスクラブ、テニス用品メーカー、テニス用品ショップなどに就職。また、自治体や財団法人が運営する公共スポーツ施設などで活躍する人もいます









