■ 子どもの発育や運動能力の向上をサポートする、心やさしき指導員をめざす!
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万円 (入学金10万円、授業料95万円、施設・設備費10万円) |
■ 児童の運動指導の技術だけでなく、児童心理までを含んだ総合的な幼児体育教育を学びます
幼児体育コースの特色は児童の運動指導の技術だけでなく、児童心理までを含んだ総合的な幼児体育教育の実践にあります。子どもたちが楽しくスポーツやレクリエーションに入っていけるように指導するノウハウを、講義と実技を通してつかみます。子どもが好きで、スポーツが好きという人にはピッタリのコースです
■ 『幼児体育I・II』の授業は、幼児の体育活動を幅広く学び、人間としての成長についても考えます
『幼児体育 I ・ II』の授業では、幼児の体育活動を幅広く学び、身体活動の発育・発達を調べることはもちろん、集団行動の中での協調性の発揮など、人間としての成長についても考えていきます。そのうえでグループごとにさまざまな組み立てを考えながら指導案を作成し、実施・研究を行います
■ 『幼児体育特論』の授業では、理論のほか運動会などの企画・運営・進行などの理解も深めます
『幼児体育特論』の授業では、幼児体育指導者としての理論や指導法、実技などを再確認し、何が大切なのか、何が必要なのかを常に考え、研究します。また理論の探求だけに留まらず、指導現場で実際に行われている体育的行事(運動会・親子体操・参観等)に関する企画・運営・進行などの理解も深め、実践能力を高めていきます
■ 『実践小児学』は、保護者の期待と高い水準の指導が要求されている現状に対応する授業です
少子化が進み、保護者からインストラクターに対する期待と高い水準の指導が要求されている現状に対応し、『実践小児学』の授業では、「子どもをもっとよく知ろう」を合言葉に、子どもの特性を分析・理解し、専門家としての『人格の形成に望ましい対応のしかた』を、子どもの発育段階に応じて具体的に考え、研究します
■ 自称・熱血サッカー教員が、元気あふれる学生を待っています!!
幼児体育コース担当の石松啓介先生は『自称・熱血サッカー教員』。自分自身がサッカー一筋の先生は、「こうなって欲しい」という熱い思いを一方的に押し付けないように気をつけているものの、「好きなスポーツを一生続けたい! 仕事にしたい!」という学生の気持ちを自然に汲み取ることができると自負しています
■ 幼稚園・保育園や体操スポーツクラブで体育・体操指導員、職員、インストラクター等として活躍
卒業生は主に、私立幼稚園・保育園や体操スクール、スポーツクラブで幼児体育指導員、幼稚園・保育所職員、体操指導員、サッカー指導員 、スイミングインストラクターなどとして活躍。体育指導員派遣企業で、インストラクターとして働いている先輩もいます









